EX-CLOUD / livedoorレンタルサーバ
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Q.
メールを携帯や自宅のアドレスに転送したい(転送機能)
A.
レンタルサーバのメールアドレスに送信されたメールを、携帯電話やご自宅のメールアドレスに転送することができます。
各プランともメールアドレス1つにつき1箇所の転送先を設定することができます。
1つのメールアドレスから、複数のメールアドレスへメールを転送したい場合は、メールグループ機能のご使用をお勧めします。
※メールグループの詳しい使い方については
こちら
をご覧ください。
1.コントロールパネルへログインします。
(ADVANCEプラン以上の方はPLESKへログインし、ドメインメニューから
設定したいメールアドレスがあるドメイン名をクリックし、手順3へお進
みください)
2.システムタブへ切り替えます。
3.「メール」アイコンをクリックします。
4.リストから、転送を設定したいアカウントを選び、クリックします。
5.ツールメニューから「転送」アイコンをクリックします。
6.「転送」のチェックボックスにチェックします。
7.転送先アドレス欄に「転送先メールアドレス」に転送先のメールアドレス
を入力します。
8.「OK」ボタンをクリックして設定完了です。
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Q.
メールアドレスを作りたいのですが…
A.
メールアドレスの新規作成方法を
新規メールアドレス作成手順
にてご案内しております。
ご確認ください。
※メールアドレスの新規作成につきましては、START!プラン用の
スタートアップガイドでもご紹介しています。
こちら
をご覧ください。
また、START!プラン以外のお客様には別途有償にてメールアドレスの一括登録を代行にて承っております。転送設定の指定も可能です。
>設定代行メニュー
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Q.
複数のメールアドレスに簡単にメールを送りたいのですが・・・
A.
当サービスでご提供している管理画面(Plesk)では、2つのメーリングリスト機能があります。
1:「メールグループ」
メール一斉送信機能で、投稿制限等行わない場合、簡単に設定できます。
作成方法についてはこちらをご覧下さい。
>
メーリングリストの作成方法(メールグループ)
2:「Mailmanメーリングリスト」
メールグループ以外にも、Mailmanプログラムによるメーリングリストがあります。
Mailmanによるメーリングリスト作成方法は
こちら
をごらんください。
Mailmanは高機能メーリングリストですが設定項目が多いため、想定外の挙動をすることがあります。作成後下記のガイドや専門書籍等を参考の上、適切に設定いただきますようお願い申し上げます。
Mailmanの初期設定【一般メーリングリスト編】
Mailmanの初期設定【メールマガジン編】
※尚、Mailmanにつきましてはご自身での設定が難しいという方に、
有料にて設定の代行を承っております。
こちらをご参照ください。
>設定代行メニュー
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Q.
メールソフトの設定がよくわかりません。
A.
主要なメールソフトの設定をガイドにてご案内しております。
詳しくは
メールソフトの設定ガイド
にてご確認ください。
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Q.
Webメールを使いたいのですが…
A.
当サービスでは、サーバ管理ツールPleskに標準で搭載されているWebメールツール「Horde」のご利用が可能です。詳細は
Webメールの操作マニュアル
にてご案内しております。
ご参照ください。
▼使用上の注意
・
Webメールで送信しようとするとエラーが表示されて送れない
・
Webメールで添付ファイルが開けない
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Q.
メールマガジンを配信したいのですが…
A.
メーリングリストプログラム「Mailman」にてテキストメールの一斉送信が可能です。
Mailmanメーリングリストを作成方法は
こちら
、メールマガジン用の初期設定ガイドは
こちら
をご覧ください。
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Q.
容量の大きなメールが届き、メールボックスから受信できなくなった。
A.
容量の大きなメールを受信する場合、お使いの環境によっては受信エラーとなる場合があります。対処法としてはWebメール機能を使って、対象のメールをサーバから削除してください。その後、普段お使いのメールソフトで受信をお試しください。
※Webメールの使用方法につきましては
Webメールの設定・使い方ガイド
をご参照ください。
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Q.
コンピュータにウイルス対策ソフトをインストールしたらメールの受信ができない。
A.
ウィルス対策ソフトの中にはアカウント設定を自動的に書換えるものがあります。
メールソフトの設定内容が正しいかご確認ください。
・受信サーバ名:mail.お使いのドメイン名
・送信サーバ名:mail.お使いのドメイン名
・アカウントID(ユーザ名):メールアドレス
・パスワード:パスワード
上記を設定し、お使いのパソコンを再起動してから再度受信をお試しください。
再起動後もメール受信が出来ない場合は、一度サーバ管理画面「Plesk」(もしくはコントロールパネル)にアクセスし、Webメールで受信ができるかをご確認ください。Webメールで正常にメール受信が出来る場合は、ご利用のウイルス対策ソフトのメーカーにご相談ください。
※Webメールの使用方法につきましては
Webメールの使い方
をご参照ください。
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Q.
同じメールを何度も受信してしまう。
A.
ご利用のメールアドレスに転送設定がされている場合、設定の誤りにより同じメールが何度も転送されてしまう場合があります。転送設定内容にお間違いがないかサーバ管理画面Plesk(もしくはコントロールパネル)にてご確認ください。
また対象のメールボックス内に破損したメールが送られてきたことにより、メールソフトで受信動作を行うと何度も同じメールを受信してしまうことがあります。この場合、サーバ上にある破損しているメールを削除する必要があります。
対処法としてWebメール機能を使って、原因となっている破損したメールをサーバから削除してください。その後、普段お使いのメールソフトで受信をお試しください。
※ウェブメールの使用方法につきましては
Webメール設定・使い方ガイド
をご参照ください。
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Q.
SMTP AUTHとは何ですか?
A.
SMTP Auth
SMTP Auth(エスエムティーピー・オース)は、メール送信時にメール送信サーバーにてユーザー認証を行う機能です。 送信者を特定し、認証された場合のみメール送信を許可します。発信元を偽った迷惑メールや第三者による不正なメール中継への対策として有効です。
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Q.
POP before SMTPとは何ですか?
A.
POP before SMTP
POP before SMTP(ポップ・ビフォア・エスエムティーピー)は、メール送信時に一旦メール受信を行い、 ユーザー認証を行った上でメールの送信を許可する方法です。発信元を偽った迷惑メールや第三者による不正なメール中継への対策として有効です。 これにより契約者以外の第三者が勝手に送信サーバを利用する事を防ぎます。
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Q.
メールグループとは何ですか。
A.
ひとつのメールアカウント宛てにメールを送信すると複数のメールアカウント宛てに同じ内容を配送できるようにする機能で、管理画面上で簡易に作成できます。
STARTでは1つ、FLEX/SECUREでは5つ、
ADVANCE/EXPERTプランでは数に制限なくご利用いただけます。
>
メールグループの作成方法
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Q.
APOPとは何ですか?
A.
APOP
APOP(エーポップ)は、電子メールを受信する際にパスワードを暗号化して通信を行う機能です。
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Q.
メールグループや転送のアカウントにメールをためたくないのですが。
A.
既定設定のままメールグループ設定や転送を有効にするとメールグループアカウント用のメールボックス内にメールが貯まりますが、
貯めたくない場合は、各メールアカウントの設定画面で設定を再編集します。
※この設定を有効にした場合、ウェブメールのご利用もできなくなりますのでご了承ください。
1.コントロールパネルにログインしシステムタブを開く
(※ADVANCE、EXPERTの方はPlesk>ドメイン>設定対象ドメイン)
2. サービスメニュー内の「メール」をクリック
3. メールグループが設定されているアカウント名をクリック
4. 「メールボックス」をアイコンをクリック
5.メールボックスのチェックボックスをクリア
6.「OK」ボタンをクリックして設定完了
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Q.
Mailmanメーリングリストの保存書庫を非公開にしたいのですが…
A.
Mailmanで作成したメーリングリストは既定では保存書庫が公開され、投稿されたメール本文が公開されてしまいます。設定により解除可能です。
こちら
をご覧下さい。
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Q.
Mailmanのメーリングリストに添付ファイルを送ることができません。
A.
Mailmanのメーリングリストは既定で40Kbyte以上の容量のメールは拒否する設定になっており、たとえば、Microsoft WordやExcelなどの添付ファイルは容量超過のため拒否され、送信を保留されることがあります。
メールの容量制限をなくすためには、
既定の管理ページURLへアクセスし、
http://lists.(ドメイン名)/mailman/admin/【リスト名】/
にメーリングリストの管理者メールアドレスでログインして設定を確認ください。
容量制限をなくすには、[全体的オプション]>「その他の設定」欄で設定します。
こちら
をご覧ください。
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Q.
Mailman会員への備忘通知を取りやめたいのですが…
A.
Mailmanメーリングリストの既定値では、月初のメーリングリスト会員に情報備忘通知を送信する設定になっております。管理者アカウントで、メーリングリスト管理画面にログインし、設定を変更することで、備忘通知を取りやめることができます。
管理画面はURLでいうと、
http://lists.(ご契約ドメイン名)/mailman/admin/(作成されたドメイン名)/
で、[全体的オプション]の項目での設定となります。
詳細は
こちら
をご覧ください。
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Q.
メールアドレスはいくつ作れますか?
A.
全プランともメールアドレス数に制限はございません。
ただし、各プランのディスク容量の範囲内で利用可能となりますのでご注意ください。
また、START!プラン以外のお客様には別途有償にてメールアドレスの一括登録を代行にて承っております。転送設定の指定も可能です。
>設定代行メニュー
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Q.
送信できるメールのサイズに制限はありますか?
A.
START/FLEX/SECUREプランでは一度の送信につき10MBまでとなっております。その他のプランをご利用のお客様は制限値を自由に設定いただけます。
また、メーリングリストタブから作成したMailmanメーリングリストは既定では40Kbまでのファイルサイズのみの配送となっておりますので変更する場合は
こちら
をご参照ください。
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Q.
メールを送信しようとすると、エラーが出て送信できません。
A.
以下の対処方法をお試してください。
1.お使いのメールソフトの設定方法を再確認する
→設定方法・確認方法は
こちら
をご覧ください。
2.どこに原因があるか状況の切り分けをする為にWebメールでの送信を
試してみる
→Webメールの使い方は
こちら
をご覧下さい。
Webメールにて送信が出来る場合、お使いのメールソフトの設定に原因が
ある可能性がございます。再度設定をご確認ください。
3.接続しているプロバイダのOP25B採用による送信ブロックを確認します。
→インターネットに接続しているプロバイダがOP25B採用により送信をブロック
している可能性があります。
詳しくは
こちら
をご覧ください
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Q.
メールの受信ができない。
A.
以下の対処方法をお試しください。
1.お使いのメールソフトの設定方法を再確認する
→設定方法・確認方法は
こちら
をご覧ください。
2.どこに原因があるか状況の切り分けをする為にWebメールでの受信を
試してみる
→Webメールの使い方は
こちら
をご覧下さい。
Webメールにて受信が出来る場合、お使いのメールソフトの設定が誤っ
ているか、ウイルス対策ソフトの影響で受信が出来ない場合もござい
ます。
3.ウイルス対策ソフトの影響で受信メールが出来ない場合
→上記1及び2の対処法を試してください。
特に受信メールサーバ名が当社指定のものと異なっている場合、一度
正しく入力しなおし、パソコンを再起動した上で再度受信をお試しく
ださい。
再起動後も受信が出来ない場合は、一度お使いのウイルス対策ソフトの
メーカーにもご相談ください。
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Q.
サーバのメールボックスから特定のメールを削除してもらえますか?
A.
当サービスでは、全プランで「Horde」というWebメールツールを提供しています。
Webメールを使うとお客様のパソコンにメールをダウンロードすることなく、サーバ側でメール本文を確認したり、不要なメールを個別に削除することができます。
Webメールツール「Horde」の利用方法については
Webメール設定・使い方ガイド
をご参照ください。
尚、当社での削除代行作業は一切行っておりませんのでご了承ください。
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Q.
ウイルスチェックサービスを申し込んでいるにも係わらずウイルスが届きました。
A.
ウイルスチェックサービスをご利用頂いているにも係わらず、ウイルスが届いた場合には、以下の可能性が考えられます。
1.ウイルスチェックサービスが有効化されていない場合
→ウイルスチェックやスパム対策機能はメールアドレス作成時に有効化する必要がございます。詳しくは
こちら
をご覧ください。
2.アンチウイルスのパターンファイル(ウイルス定義ファイル)は定期的に更新されておりますが、極めて新しいウイルスの場合にはパターンファイルによる対応が未対応の場合
→対応が完了するまで一時的にウイルスとして認識できない場合がございます。パターンファイルは短い間隔で定期的に更新されております。
3.電子メールに添付されていたファイルが暗号化されたZIPファイル等の場合や、複数回の暗号化圧縮を繰り返した圧縮ファイルの場合
→電子メールに添付されていたファイルが暗号化されたZIPファイル等の場合や、複数回の暗号化圧縮を繰り返した圧縮ファイルの場合、アンチウイルス機能による検出を行うことが出来ない場合があります。
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Q.
迷惑メールを受け取らないようにしたい。
A.
livedoor レンタルサーバでは、迷惑メール対策ツール「SpamAssassin」を全プランで標準提供しています。
設定方法については
こちら
をご参照ください。
なお、クラウドブランド『EX-CLOUD(エクスクラウド)』の各プランではオプションでのご提供となります。
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Q.
キャッチオール(全メール受信設定)は出来ますか?
A.
全てのプランでご利用が可能です。
設定方法
1.コントロールパネルのシステムタブ(ADVANCEプラン以上のお客様はPleskにログイン)にアクセスします。
2.「メール」をクリックします。
3.メールタブ内にある「プリファレンス」をクリックします。
4.「存在しないユーザへのメール」のラジオボタンから「キャッチ転送」を選択し、転送先のメールアドレスを入力します。
5.以上で設定は完了です。
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Q.
Webメールで送信しようとするとエラーが表示されて送れない
A.
WebメールにはHordeというフレームワークにIMPというPHPベースのアプリケーションを用いていますが、これらは英語版をローカライズしているため、日本語表記に関しては制限があります。
・Invalid address spec. Unclosed bracket or quotesと表示されて送れない
オプションから個人設定で「あなたの氏名」の欄に日本語文字列を用いる場合に発生します。
画像1参照
・sendmail returned error code 100と表示されて送れない
アドレス帳に登録された連絡先の「名前」の欄に日本語文字列を用いる場合に発生します。
[画像1]
このエラーの場合の対処方法例は
こちら
をご覧ください。
文字セットを送信時にJISコード(ISO-2022-JP)からUnicode(UTF-8)にする事で送信可能となりますが、受信者のメールソフトによってはUnicodeに対応していないものもありますので具体的な回避策までは至りません。
上記のような理由により、本レンタルサーバでは極力件名・本文以外に日本語は用いない事を推奨しております。
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Q.
Webメールで添付ファイルが開けない
A.
WebメールにはHordeというフレームワークにIMPというPHPベースのアプリケーションを用いていますが、これらは英語版をローカライズしているため、日本語表記に関しては制限があります。
そのため、日本語を含んだファイル名の添付ファイルが開けなかったり、ファイル名が文字化けを起こす場合があります。
添付ファイルが開けない等ありましたら送信元に半角文字列のファイル名に変更頂き再送をお願いするか、メールソフト等から受信を行ってから確認をお願いいたします。
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Q.
メールアドレスのパスワードを変更する方法を教えてください。
A.
管理者の方がメールパスワードの設定を変更する場合、コントロールパネルから操作していただきます。
■START FLEX SECUREプランの場合
1.「コントロールパネル」にログインします
2.画面上部のタブを「システム」に切り替えます。
3.STARTの場合、「メール」を開く
FLEX/SECUREの場合、
画面下部のドメイン名をクリックし、ホスティング欄「メール」を開く
4.パスワードを変更したいメールアドレスをクリックします。
5.「ツール」メニューにある「プリファレンス」をクリックします。
6.「新しいパスワード」及び「パスワードの確認」の欄に新しいパスワードを入力します。
7.右下の「OK」ボタンをクリックし、設定は完了です。
■ADVANCE EXPERT プランの場合
1.Pleskにログインします
2.左側ナビゲーション一般欄「ドメイン」をクリック。
3.対象ドメインを選択。
4.ホスティング欄、「メール」をクリック
5.パスワードを変更したいメールアドレスをクリックします。
6.「ツール」メニューにある「プリファレンス」をクリックします。
7.「新しいパスワード」及び「パスワードの確認」の欄に新しいパスワードを入力します。
8.右下の「OK」ボタンをクリックし、設定は完了です。
メールアカウントのユーザご自身が、ウェブメールから操作いただくことで、
パスワード変更することも可能です。
1.ウェブメールにログインします。
URL: http://webmail.(ご契約ドメイン名)/
ユーザ名: ○○@ご契約ドメイン名
パスワード: 既に設定済みのもの
2. 左側ナビゲーション、「アカウント」をクリックします。
3.左側ナビゲーション「パスワード」をクリックします。
4.「古いパスワード」欄に、現在のパスワードを
「新しいパスワード」「新しいパスワードの確認」欄に新しいパスワード文字列を入力します。
5. 「パスワード変更」をクリックします。
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Q.
メーリングリストで「件名の先頭に付ける語句」が文字化けしてしまいます
A.
メーリングリストにはMailmanというFreeSoftwareを搭載していますが、このMailmanは英語版をローカライズしている関係上日本語表記に関しては制限があります。
「件名の先頭に付ける語句」(subject_prefix)についても日本語(ASCII以外)を使うことは想定してないため、日本語を設定すると文字化けが発生する場合があります。
但し、送受信を行うメールソフトにより文字化けが発生しない場合もあります。
上記のような理由により、本レンタルサーバではメーリングリストでの「件名の先頭に付ける語句」(subject_prefix)への日本語(ASCII以外)設定は制限事項とさせていただきます。
※Mailmanはオープンソースで開発されている、有名なメーリングリストソフトウェアのひとつです。
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Q.
ピリオド(ドット)などの記号を使ったメールアドレスは作成できますか
A.
ピリオド(ドット)は「taro.shinjuku@〔ご契約のドメイン名〕」など、「@」の前の、英数字の間にピリオドが入っている場合は使用可能です。
使用可能な半角記号の例
「-(ハイフン、ダッシュ)」「_(アンダースコア)」「.(ピリオド、ドット※文字中のみ)」
例)
○
taro-shinjuku
@example.org
○
taro_shinjuku
@example.org
○
taro.shinjuku
@example.org
使用不可能な半角記号の例
「先頭、もしくは末尾の .(ピリオド、ドット)」、「|(パイプ)」「~(チルダ)」「'(アポストロフィ)」「"(ダブルクォーテーション)」、「,(カンマ)」、「%(パーセント)」、「&(アンパサンド)」、「:(コロン)」、「;(セミコロン)」、エスケープ記号、その他
例)
×
.taro
@example.org
×
taro.
@example.org
×
taro~
@example.org
×
taro|shinjuku
@example.org
先頭、末尾以外でも「..(連続したドット)」はエラーになります。
×
ta..ro
@example.org
また、この書式チェックルールは、「転送先として設定するメールアドレス」の書式チェックの際にも、使われます。
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Q.
長期不在時には自動返信メールで後日連絡する旨を伝えたい(自動応答)
A.
出張や旅行などで、レンタルサーバへ届いたメールが受け取れない場合、受信者に代わり、自動で不在メッセージや緊急連絡先、返信予定日などを送信者の方へ返信することができます。
詳しくは
こちら
をご覧ください。
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Q.
メールの受信はできますが、送信ができません
A.
「Outbound Port25 Blocking(OP25B)」というしくみを採用しているプロバイダ(DION、BIGLOBE、ニフティ、ぷらら、So-netなど)では、プロバイダの送信メールサーバー以外からはメール送信ができないようになっています。そのようなプロバイダをご利用の場合、メールソフトでレンタルサーバからメールを受信はできますが、送信ができない場合があります。
このような場合は、Submissionポート(メールソフトからのメール送信を受け付けるための専用ポート)の設定を行えば、メールソフトからメールを送信できるようになります。
livedoorレンタルサーバ、およびEX-CLOUD(エクスクラウド)のPleskオプション搭載時には、Submissionポート(587番ポート)を用意してあります。
送信できない場合はメールソフトの設定画面で「送信メールサーバー」の「ポート番号」を587番に変更してください。
メールソフトの詳しい設定については
こちら
をご覧ください。
なお、OP25B対応のための587番ポート使用については、ご使用になるメールソフトがSMTP AUTH方式にて認証に対応している必要があります。
古いバージョンのメールソフトでは、SMTP AUTH方式が使用できない場合や、ポート番号が変更できないなど587番ポートが利用できない場合があります。
この場合は、設定が可能な新しいメールソフトへ変更されることをお勧めいたします。
(メールソフトによっては、バージョンアップによってSMTP AUTH 方式に対応する場合もあります。)
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Q.
メールの送受信を暗号化したい
A.
livedoorレンタルサーバおよびEX-SCALEのPlesk(管理ツール)搭載プランでは、メールの送受信を暗号化してメールの内容が他人に漏洩しないよう、次の暗号化オプションに対応しております。
各設定は、メールソフト側での設定になります。(PLESK側の設定は必要ありません)
メールソフトの設定につきましては、各ソフトの提供元へご確認ください。
●APOP
メールのパスワードを暗号化します
●POP over SSL
サーバからの受信データを暗号化します。
●SMTP over SSL
サーバへの送信データを暗号化します。
●IMAP
メールサーバのヘッダ情報のみをダウンロードします。
メール本文をダウンロードすることなくメッセージを閲覧できます。
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Q.
ウィルスチェックの提供はありますか?
A.
本サービスでは「Dr.WEB(ドクターウェブ)」を全プラン標準でご提供しています。
「Dr.WEB」 はロシア国防省などの政府機関でも採用されるなど、 数多くの
導入実績を持つ業界最高水準のウイルス・スパイウェア対策製品です。
START/FLEX/SECUREプランではコントロールパネルのシステムタブから、
ADVANCE/EXPERTプランでは「Plesk」から操作が可能です。
※EX-CLOUDシリーズ(EX-SCALE、EX-DB)の方のウィルスチェックの提供は
こちら
をご覧ください。
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Q.
ウィルス定義の更新頻度はどのくらいですか?
A.
ウイルスデータベースは 1日に複数回更新され、アンチウイルスエンジンも最新バージョンに自動更新されます。
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Q.
ウイルスチェックの設定方法を教えてください。
A.
ウイルスチェックの設定方法については
こちら
のガイドをご覧ください。
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Q.
ウィルスが検出された場合はどのような処理がされますか?
A.
ウイルスチェック機能を有効にしたメールアカウントにウィルス付のメールが検出されるとサーバ側で自動的に駆除され、駆除した旨をお知らせする内容のメールを通知します。
通知されるメール例文(送受信共にチェックする設定とした場合)
・送信者に対して以下のメールが届きます
──────────────────────────────────────
差出人:"DrWeb-DAEMON" <DrWEB-DAEMON御利用のサーバ名)>
件名:Undelivered mail: (送信されたメールの件名)
〜本文(英文)〜
Dear User,
the message with following attributes has not been delivered,
because contains an infected object.
Sender = (送信者アドレス) (may be forged)
Recipients = (受信者アドレス)
Subject = (送信されたメールの件名)
Message-ID = (メッセージID)
Antivirus filter report:
--- Dr.Web report ---
Dr.Web によるレポート
〜以下省略〜
──────────────────────────────────────
・受信者に対して以下のメールが届きます
──────────────────────────────────────
差出人:"DrWeb-DAEMON" <DrWEB-DAEMON御利用のサーバ名)>
件名:Undelivered mail: (送信されたメールの件名)
〜本文(英文)〜
Dear User,
the message sent to you by (送信者アドレス) (may be forged) with following
attributes has not been delivered, because contains an infected object.
--- Dr.Web report ---
Dr.Web によるレポート
〜以下省略〜
──────────────────────────────────────
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Q.
作成済みメールアカウントのスパムフィルタやアンチウィルスの設定を変更したいのですが…
A.
これまでスパムフィルタを無効にしていたメールアカウントに対し、
有効に切り替えたい場合などは、以下のように一括設定が可能です。
<START、FLEX、SECUREプランの場合>
1.コントロールパネルにログイン、システムタブを開く
FLEX、SECUREは
ドメイン名をクリック
<ADVANCE、EXPERTプランの場合>
1.Pleskに管理者ログイン、左側の「ドメイン」をクリックし
設定済みのドメイン名をクリック
2.サービス欄「メール」をクリック
3.設定を一括変更したい(例えばスパムフィルタを有効にしたい)
メールアカウントにチェックを入れる
4.「一括設定」をクリック
5.”メールアカウントのグループ変更”という画面にて、変更箇所のみを
ラジオボタンで選択する。
(例えば
「スパムフィルタリングをスイッチオンする」の行について「スイッチオン」を
ラジオボタンで選択し、それ以外の項目は「変更しません」が選択されたまま
にする)
6.「OK」を押す
また上記のように一括設定でなくてもメールアドレス個々の設定
当該ドメインごとの管理画面から
「メール」>「メールアカウント名」のリンクを辿ると
アカウントごとの設定画面になりますので、
それぞれのメニューボタンから操作することも可能です。
このページの上へ▲
Q.
Webメールのホームページにアクセスできません。
A.
他社からのサーバ移行時などに、他社ネームサーバでドメインを管理したまま弊社サービスのウェブメールやメーリングリストを利用される場合に、ページ(管理ツール)にアクセスできない場合があります。
こちらのガイドをご覧下さい。
>>
ウェブメールやメーリングリストのページにアクセスする方法
このページの上へ▲
Q.
SPAM と認識したメッセージを簡単に見分けたい
A.
送信されてきたメールをSPAMと認識した場合、一目でSPAMとわかるように、メッセージの件名の先頭に任意のテキストを追加することが出来ます。
初期値は「****SPAM****」となっています
また、SPAM判定に使うスコアを表示する場合は「_SCORE_」を記入します。
ただし、全角文字列(日本語)と同時には表示できません。
「_SCORE_」オプションを利用する場合は、半角英数字のテキストをご利用ください。
※対象プラン
START、FLEX、SECURE、ADVANCE、EXPERT、Plesk Power Pack 搭載のEX-SCALE
このページの上へ▲
Q.
SMTPポート設定を587にするとメール送信ができません。(ADVANCE/EXPERT/EX-SCALE)
A.
当サービスのメールソフトの設定では
・SMTP認証を有効化
・SMTPポートは587(サブミッションポート)
を既定とさせていただいております。
ADVANCE、EXPERT、EX-SCALE(PLESK搭載時)プランでもこの設定でのご利用されることをお奨めします。
編集された場合は、587番ポートに接続できなくなることがあります。
設定の確認は下記の方法で行ってください。
1.Pleskにログイン
2.左ナビシステム欄【サーバ】をクリック
3.【メール】アイコンをクリック
4.「プリファレンス」
General options (一般オプション)
■Enable message submission にチェックON
* Pleskのバージョンによっては以下の項目となります。
■メッセージサブミッションを有効にする (すべての IP アドレスにて有効にする)にチェックをON
Relay options (リレーオプション)
メールリレー欄の設定を確認
■「認証を要求する」のラジオボタンを選択
■SMTP(SMTP AUTH)にチェックON
POP3/IMAPメールアカウント名
■フル POP3/IMAP メールアカウント名の使用のみ許可するを選択
※もうひとつのオプション選択については、
下記の「※POP3/IMAPメールアカウント名について」をご参照ください。
(下記画像はPlesk 8.4での、弊社の推奨設定値です。)
〜中略〜
メールリレーのクローズを設定された場合は、外部アドレスへのメール送信ができなくなる場合があります。
またこの設定は1サーバごとに有効になる設定でドメインごとの設定はできませんのでご了承ください。
(詳しくはサーバ>メール>プリファレンスタブを開いた際の左側の「ヘルプ」リンクを押していただき、内容をご確認ください。)
〜※POP3/IMAPメールアカウント名について〜
複数ドメインを運営する方は特に
■フル POP3/IMAP メールアカウント名の使用のみ許可するを選択
を推奨しています。
もし、明示的に
■簡潔なアカウント名(webmaster)、およびフルアカウント(webmaster@domain.com)の利用を許可する
の設定を選択いただく場合は、メールソフトの設定のアカウント名の項目が下記のようになります。
受信用アカウント:「簡潔なアカウント名」もしくは「フルアカウント名」
送信用アカウント:「フルアカウント名」(
簡潔なアカウント名での送信認証は不可
)
このページの上へ▲
Q.
受信したメールを別プログラムに処理させたいのですが…
A.
START/FLEXプランについては設定ファイルに関して変更する権限をご提供しておりません。
ADVANCE/EXPERTプランについては、ご自身の判断にて、設定変更いただくことも可能です。
設定方法や具体的な作業に関しましてはサポート対象外ですが、下記は参考データとしてご覧ください。
※参考情報のため、本情報についてのお問合わせにはお応えしかねますのでご了承ください。
【参考情報】
【.qmail-default / .qmail 】
弊社環境ではqmailをメールサーバとして採用しておりますので、転送やメールボックス設定は「.qmail」や「.qmail-default」などのファイルに格納されます。
たとえばドメイン名が「example.org」だった場合
.qmail-defaultファイルの格納場所は
/var/qmail/mailnames/example.org/.qmail-default
※このファイルはPleskでホスティング領域を追加された際に作成されます。
user1@example.org というメールユーザの.qmailファイルパスは
/var/qmail/mailnames/example.org/user1/.qmail
※このファイルはPlesk上でメールアカウントを作成された際作成されます。
という具合になります。
【.qmail-defaultや.qmailなどのファイルの編集】
1.ターミナル上で接続し、root権限にてvi等のエディタで作業する
2. コントロールパネルのファイルマネージャで対象ファイルを編集する
などの方法がございます。
※また、上記ファイルは、Plesk画面での設定の際も変更が生じるものですので
ご注意ください。定時的にファイルのチェックプログラムをご用意いただいたほうがよい場合がございます。
【.qmailや関連ファイルの記述方法について】
参考書籍や検索エンジンなどで、ご自身でご調査いただき、設定ください。
.qmailファイル自身のパーミッション(所有者、属性)を既定のもの以外にしていないか、
また、引き渡すプログラムファイルの権限等もご確認の上、ご設定いただきますようお願い申し上げます。
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Q.
メーリングリストの管理ページにアクセスすることができません。
A.
他社からのサーバ移行時などに、他社ネームサーバでドメインを管理したまま弊社サービスのウェブメールやメーリングリストを利用される場合に、ページ(管理ツール)にアクセスできない場合があります。
こちらのガイドをご覧下さい。
>>
ウェブメールやメーリングリストのページにアクセスする方法
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Q.
Webメールで長い件名のメールを送信すると件名の途中に空白が入るのですが…
A.
ウェブメールプログラムHordeをInternet Explorerで送信を行うと件名の途中に半角スペースが入るという事象が確認されています。ブラウザによって挙動の違いがあるため、FireFoxやGoogle Chromeなどでお試しいただくようお願いいたします。
(当社ではInternet Explorer8での事象が報告されております)
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Q.
Webメールの受信日付が文字化けするのですが…
A.
Internet Explorerで受信すると日付が文字化けしてみえるという事象が確認されております。FireFoxやGoogle Chorome等の別のブラウザでのアクセスをお試しください。
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Q.
メール機能を他社サービスで利用することはできますか?
A.
当社のサービスは、メール、ウェブサービスを当サービス内でご利用いただく事を
想定しDNSのゾーン設定、サーバシステム設定がなされております。
他社様のメールサービスをご利用いただく際は、
1.”DNSのMX情報の調整、変更”
2.”ご契約サーバ上内でのメールスイッチのオフ”
という作業が必要になります。
1.”DNSのMX情報の調整、変更”について
当社レンタルサーバのネームサーバをご利用いただいている場合の設定については
こちらをご参照ください。
>
MX(メール転送設定)情報の編集はできますか?
他社様や当社別サービス「ライブドアドメイン」のネームサーバをご利用の方は
他社様側の管理画面でMX設定をご調整ください。また当社のコントロールパネル側の不要なゾーンファイルが存在しないこと(※)を確認ください。
※コントロールパネルシステムタブ⇒左ドメイン管理欄「ドメイン」をクリック後、
右側のエリアに該当のドメイン名がある場合は当社コントロールパネルにゾーンファイル
が存在していることになります。
他社様ネームサーバで管理する場合は不要なファイルとなりますので
ドメイン名をクリック後「削除」をクリックください。
DNS管理画面のアクセス方法については
こちら
をご覧ください。
2.”ご契約サーバ上内でのメールスイッチのオフ”
メール機能のスイッチオフについては下記をご参照ください。
>
ウェブ上のフォームからメールが届きません。メールサーバは他社で利用しています。
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Q.
Windows Vista の Windowsメール 設定を教えてください
A.
Windows Vista のWindowsメール設定は、以下の手順にてお進めください。
1.Windowsメールを起動
2.ツール(T)>>アカウント(A)を選択しクリック
3.インターネットアカウント設定画面の「追加」をクリック
4.アカウントの種類で「電子メールアカウント」を選択し「次へ(N)」をクリック
5.表示名(D)を入力して、「次へ(N)」をクリック
6.電子メールアドレス(E) にメールアドレスを入力して、「次へ(N)」をクリック
7.受信メール(POP3、IMAPまたはHTTP) サーバー(I)に"mail.<ドメイン名>"を入力
8.送信メール(SMTP) サーバー(O)に"mail.<ドメイン名>"を入力
9.「次へ(N)」をクリック
10.ユーザー名(A) にメールアドレスを入力
11.パスワード(P) にメールのパスワードを入力
12.パスワードを保存する(W) のチェックを入れる
13.「次へ(N)」をクリック
14.「完了」ボタンをクリック
15.Windowsセキュリティウィンドウが表示されます。
16.ユーザー名に設定したメールアドレスが表示されていることを確認して「OK」ボタンをクリック
17.再度ツール(T)>>アカウント(A)を選択しクリック
18.設定した電子メールアカウントを選択してプロパティ(P)をクリック
19.「サーバー」タブを開く
20.このサーバーは認証が必要(V) のチェックを入れる。
21.「設定(E)」ボタンをクリック
22.受信メールサーバーと同じ設定を使用する(U) にマークを付けて「OK」ボタンをクリック
23.「詳細設定」タブを開く
24.サーバのポート番号で送信メール(SMTP)(O) を「587」に変更
25.「OK」ボタンをクリック
26.「閉じる」ボタンをクリック
以上で設定完了となります。
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Q.
Outlook 2007の設定方法について教えてください。
A.
Windows、Outlook 2007の場合は
こちら
をご参照ください。
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Q.
Outlook ExpressでIMAPにて送信メールを管理したいのですが
A.
当サービスではIMAPによるメール利用が可能です。
Outlook ExpressでIMAPにて送信メールを管理する場合には以下の設定が必要になります。
1.IMAPアカウントの作成
メールソフトでメールアカウントを作成する際にIMAPを指定して作成しておきます。
詳しくは
こちらのガイドのSTEP6
で「受信メールサーバーの種類」を「IMAP」にします。
2.送信済みフォルダの作成
メールアカウントを作成したら、ツール>アカウント>該当のメールアカウントを選択し、「プロパティ」を開きます。
IMAPタブを以下のように設定します。
・全てのチェックが入った状態にする
・「ルートフォルダのパス(F)」の欄:「INBOX」を入力
・「特別なフォルダ」には適宜フォルダ名を入力する
−送信済みアイテムのパス:送信済みアイテム など
−下書きのパス:下書き など
設定が終わると、メールボックス一覧の更新が行われ送信フォルダが反映されます。
この設定によって、IMAP用の受信トレイと同階層に「送信済みアイテム」と「下書き」フォルダが作成されます。
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Q.
Windows Live MailのIMAPで送信メールを管理したいのですが…
A.
Windows Live MailですでにIMAP受信での設定が完了していて、
送信済メールについてもサーバに保存したい場合、以下の設定を調整してください。
1.Windows Live Mailを起動します
2.クイック分類欄で、IMAP用に既に作成済みのメールアカウントを右クリックし、
「プロバティ(R)」を選択します
⇒プロパティのウィンドウが開きます
3.「IMAP」のタブをクリックし
「特別なフォルダーをIMAPサーバーに保存する」にチェックを入れます。
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Q.
GmailでのPOP受信の方法を教えてください。
A.
Gmailにてメールを受信する際は以下の手順となります。
例として、taro@example.orgというアカウントをコントロールパネルにて
作成済みの場合のご案内です。
1.Gmail上部「設定(Settings)」をクリック
2.「アカウントとインポート(Accounts and Import)」をクリック
3.「POP3 を使用したメッセージの確認:(Check mail using POP3)」
欄の「POP3のメールアカウントを追加(Add POP3 email account」をクリック
(別ウィンドウが立ち上がります)
4.「メールアドレス(Email address)」に コントロールパネルにて作成済み
のメールアカウントを入力): taro@example.org
「次のステップ(Nex Step) >>」をクリック
5.ユーザ名(Username):taro@example.org
(自動で@マーク以下を削ってしまいますが、Eメールアドレスと同じものを入力します)
パスワード(Password):(コントロールパネルで設定済みのパスワードを入力)
POPサーバ(POP Server) :mail.example.org(※)
ポート(Port):110
「アカウントを追加(Add Account)>>」をクリック
※POPサーバ名について
mail.お客様ドメイン名、が基本設定となりますが、
サーバ移行中やネームサーバ変更前や直後などは、
POPサーバ名にはIPアドレスを記載いただかないと接続できないことも
ございます。その場合は、IPアドレスをご指定ください。
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Q.
メール利用者ごとにSPAMフィルタ管理、DrWebのON/OFFを設定させたいのですが…
A.
SPAMフィルタやDrWebのコントロールをさせたいという場合は、あらかじめ
コントロールパネルでアカウントに対し、許可設定を行う必要があります。
【START、FLEX、SECUREの場合】
1.コントロールパネルにログイン、システムタブを開く。
FLEX、SECUREプランの場合は、ドメイン名を選択
【ADVANCE、EXPERT、Plesk Power Pack 搭載のEX-SCALEの場合】
1.Pleskにアクセス。左”ドメイン”より該当ドメインをクリック
2.「メール」アイコンをクリック
3.作成済みのメールアドレス名をクリック
4.「パーミッション」アイコンをクリック
5.それぞれメール利用者に管理をしてもらいたい項目にチェックを入れます。
コントロールパネルへのアクセス:チェックON(必須)
SPAM フィルタ管理: * 管理させたい場合はチェックON
アンチウイルス管理: * 管理させたい場合はチェックON
その後、「OK」をクリックしてください
メール利用者のログイン方法は以下になります。
1.ADVANCE、EXPERT、Plesk搭載のEX-SCALEプランをご利用のお客様は
https://ご利用ドメイン名:8443にアクセス
共用サーバ(START、三冠王、FLEX、SECUREプラン)のお客様は
https://ご利用ドメイン名:<管理ポート番号※>
にアクセス。
※共用サーバの管理ポート番号はセキュリティの都合により
変更させていただくことがございます。現時点のポート番号をお知りになりたい
方はお手数ですがサポートセンターまでお問い合わせください。
2.ログインには、メールアドレスを入力
3.パスワードには、個々のメールパスワードを入力
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Q.
メールの送受信が遅くなっています。解決方法はありますか?【ADVANCE/EXPERT】
A.
ADVANCE、EXPERTプランのはSPAMD(スパム処理プロセス)のチューニングを行っていただくことで、処理が改善する場合があります。
1.Pleskにログイン
2.左ナビゲーション「システム」 をクリック
3.「 サーバ 」をクリック
4.「 SPAMフィルタ」 の 「設定タブ」を開き以下を変更
Spamdプロセスを実行する最大Worker数 「1」→「5」(最大値に設定する例)
5. 「OK」を押す
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Q.
メール利用者ごとに個別に転送やパスワードを変更することはできますか
A.
EX-DBやPlesk非搭載のEX-SCALEプランではご利用できませんが、
それ以外の全プランで利用可能です。以下の手順で行なって下さい。
1.ADVANCE、EXPERT、Plesk搭載のEX-SCALEプランをご利用のお客様は
https://ご利用ドメイン名:8443にアクセス
共用サーバ(START、三冠王、FLEX、SECUREプラン)のお客様は
https://ご利用ドメイン名:<管理ポート番号※>
にアクセス。
※共用サーバの管理ポート番号はセキュリティの都合により
変更させていただくことがございます。現時点のポート番号をお知りになりたい
方はお手数ですがサポートセンターまでお問い合わせください。
2.ログインには、メールアドレスを入力
3.パスワードには、個々のメールパスワードを入力
これでメールユーザーごとの管理画面にアクセスでき、各自でパスワードの変更や転送設定、自動応答の設定なども行なうことができます。
メール設定方法は
こちらのガイド
を参照してください。
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Q.
メール利用者には管理画面にログイン操作をさせたくないのですが…
A.
メールアカウント追加を行いますと、メール利用者は
ADVANCE、EXPERT、Plesk搭載のEX-SCALEプランをご利用のお客様は
https://ご利用ドメイン名:8443にアクセス
共用サーバ(START、三冠王、FLEX、SECUREプラン)のお客様は
https://ご利用ドメイン名:<管理ポート番号※>
にアクセスして個別のメールアカウントの操作が可能となりますが、
管理者はメール利用者ごとの管理画面アクセスを禁止することができます。
個別メールアカウントごとの設定方法
1.【START/FLEX/SECURE】
コントロールパネルにログインしシステムタブを開く
FLEX、SECUREの方は設定対象ドメインをクリック
【ADVANCE/EXPERT】
Pleskにログインし、左ナビゲーション「ドメイン」をクリック、
設定対象ドメインをクリック
2. サービスメニュー内の「メール」をクリック
3. アカウント名をクリック
4. 「パーミッション」をアイコンをクリック
5.”コントロールパネルへのアクセス”のチェックをはずす
6.「OK」ボタンをクリックして設定完了
メールアカウントの一括で設定変更
1、2. 上記同様に行う
3.ドメインのメールアカウント一覧の左肩のチェックボックスをクリック、
または、編集対象のすべてのメールアカウント横のチェックボックスをすべて
チェック
4.上部「一括設定」ボタンをクリック
5.メールアカウントのグループ変更の画面にて
「コントロールパネルアクセス」の行を「スイッチオフ」のラジオボタンを選択
6.「OK」をクリック
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Q.
契約しているサーバのメールアカウントをiPhoneで受信したい
A.
ご利用されているサーバーに登録したメールアカウントあてに送信されたメールをiPhone(アイフォン)で受信する場合の設定は次のとおりです。
1.iPhoneの「設定」より「メール/連絡先/カレンダー」で
「アカウントを追加」をタップします
2.「その他」をタップします
3.「名前」⇒任意の名前を入力
「アドレス」⇒メールアドレスを入力します
「パスワード」⇒メールのパスワードを入力します
「説明」⇒メールアドレスを入力します
を記入し「保存」をタップします
4.「IMAP」か「POP」を選択しますが、ここでは「POP」の場合を説明します
5.受信メールサーバ/送信メールサーバの情報を入力します
受信メールサーバ
「ホスト名」⇒mail.<ドメイン名>
「ユーザ名」⇒メールアドレス(@以後含む)
「パスワード」⇒メールのパスワード
「説明」⇒メールアドレス(@以後含む)
送信メールサーバ
「ホスト名」⇒mail.<ドメイン名>
「ユーザ名」⇒メールアドレス(@以後含む)
「パスワード」⇒メールのパスワード
「説明」⇒メールアドレス(@以後含む)
6.「保存」をタップします
7.「SSLで接続できません アカウントをSSLなしで設定してみますか?」と
表示されたら「はい」をタップします(数回表示されます)
8.画面が戻りましたら設定完了です
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Q.
Mailmanでメーリングリストを作成しようとすると「既に存在します」とエラーが出ます。
A.
Mailmanでメーリングリストを作成する際、自分には同じ名前ののメールアカウントやメーリングリストを作成した覚えがないのに、「メーリングリストはすでに存在します」とのエラーが出てくる場合があります。
Mailmanプログラムで運用するメーリングリストのアドレスはドメイン名が異なっていても
「@マーク以前が同じ文字列のメーリングリストアカウント」は受け付けられない仕様になっています。ほかの文字列にて作成をおためしください。
一方、メールグループ機能にて、簡易メーリングリストを作成する場合は、そのような制約をうけませんので、ドメイン内でユニークな文字列であれば運営可能です。
>
メーリングリストの作成方法(メールグループ)
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Q.
Mailmanのサイト管理者パスワード設定はどうなっていますか?
A.
すべてのプランにおいて、Mailmanのサイト管理者パスワードは初期状態では
有効になっておりません。メーリングリスト個々の管理画面にそれぞのメーリングリスト専用のパスワードでログインいただきます。
[ADVANCE/EXPERT]プランでは、お客様側にて個別に設定いただくことが可能ですが、コマンドライン作業を含み、サイト管理者パスワードの利用において注意をしないとPleskの情報との差異が出てしまうためサポート対象外とさせていただいております。以下参考情報となります。
サイト管理者パスワードで作業可能なものは、
1. メーリングリストの新規作成
2.作成済みのメーリングリストの設定の変更
などがあります。ただし、1.メーリングリストの新規作成に関して、サイト管理者パスワードで作業してしまうと、Plesk画面との差異が生じますので
メーリングリストの作成、削除は、必ずPleskの画面で行っていただき
、その後、個々のメーリングリストの管理画面に接続するようにお願いいたします。
サイト管理者パスワードは「/etc/mailman/adm.pw 」ファイルに保存されます。このファイルがない場合、サイト管理者は未設定です。(サイト管理者パスワードを初期化したい場合は、上記のファイルを削除ください)
以下のコマンドで、サイト管理者のパスワードの設定、あるいはパスワードの更新が可能です。
# /usr/lib/mailman/bin/mmsitepass [パスワード文字列(半角英数字)]
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