EX-CLOUD / livedoorレンタルサーバ
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Q.
ネームサーバやDNS情報の設定方法をおしえてください
A.
ネームサーバやDNS情報の設定、管理方法はこちらのガイドでご案内しております。
ご参照下さい。
>>
ネームサーバとDNS情報の管理方法
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Q.
独自ドメインの利用は可能ですか?
A.
ご利用いただけます。
・ホスティングサービスとドメインを組み合わせてご購入
・ホスティングサービスのみ当社でご利用、ドメイン登録事業者は他社
という形も可能です。
ドメイン名の新規購入や移管をご検討中の方は、
ドメイン新規購入・レジストラ移管ガイド【予備知識編】
をご参照ください。
また、livedoorレンタルサーバ およびEX-CLOUD(エクスクラウド)でドメインを購入される場合のドメイン料金表は下記をご覧ください。
livedoorレンタルサーバ
EX-CLOUD
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Q.
複数のドメインを利用して公開する事は可能ですか?
A.
スタートプランを除く、各プランごとの利用可能ドメイン数、サブドメイン数については
こちらの表
の以下の項目をご確認ください。
・最大使用可能ドメイン数
・最大サブドメイン数
スタートプランについては、サブドメインの利用はできませんのでご注意下さい。
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Q.
日本語ドメインの購入は出来ますか?
A.
申し訳ございませんが、現在のところ取り扱いしておりません。
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Q.
新規にドメインを取得したい場合にはどうすればいいですか?
A.
オンラインストアからか、もしくはコントロールパネルより購入することが出来ます。
詳しい手順については、こちらの
ドメイン購入ガイド
をご覧下さい。
ドメインのみの取得の場合はクレジットカード払いのみとなります。ご注意下さい。
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Q.
どんなドメイン名が取得できますか?
A.
livedoorレンタルサーバ、およびEX-CLOUD(エクスクラウド)を通じて新規取得できるドメイン名は、.com、.net、.org、.info、汎用型JPドメイン(例: example.jp)、co.jpなどの属性型JPドメインです。
詳しくは、
こちら
のページをご覧ください。
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Q.
他のレジストラからの移管は可能ですか?
A.
当社で取り扱いのあるドメイン名
- .com /.net /.org /.info
- 汎用.jp / 属性.jp ( co.jp / ne.jp / ed.jp / ac.jp / gr.jp ) は可能です。
但し、次の条件に該当するドメインは移管いただけませんので、ご注意下さい。
(.com /.net /.org /.infoの場合)
*ドメイン名の登録が完了してから、60日が経過していないドメイン名
*現在のレジストラに、レジストラ変更が完了してから、60日が経過していないドメイン名
*ドメイン名の更新期限が、30日以内のドメイン名
*現在のレジストラ、もしくはお客様自身の設定により、他レジストラ移管を禁止している場合
(すべてのドメイン名に関して)
*紛争中のドメイン名
*当社で取り扱いのないドメイン名
また、日本語のドメイン名などのマルチバイトドメイン名や
既にデータホテル(旧社名ライブドア)がレジストラであるドメインも移管はできません。
当社への移管方法は次の通りになります。
1.オンラインストアにアクセスし、「他社で取得済みのドメインを当社に移管する《有料》」を選択します。
2.その後は、通常のドメイン・ホスティングプランを購入する要領で、
トランスファドメインを購入して下さい。
当社からトランスファドメインについてのご案内がありますので、
案内内容にしたがってドメインを移管させます。
当社に移管された時点でドメインの有効期限が延長されます。
詳しくは「
レジストラ移管ガイド【実践編】
」をご覧ください。
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Q.
他のレジストラへの移管は可能ですか?
A.
可能です。
始めに、移管先になる他社への移管申請をお願いします。
その後、対象ドメインのホスティングプランに対して「解約リクエスト」
をしてください。
「解約理由」を記入する欄がございますので、そちらへ他社への
移管の旨ご入力下さい。
「解約リクエスト」を確認しましたら、当社よりドメインに応じて
手続きのご連絡を致します。
解約方法につきましては、
こちら
をご覧下さい。
※上記は例としてホスティングプランの解約手続きのご説明をしていますが、ドメインの解約手続きについても同様の方法となります。
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Q.
他社で取得したドメインでレンタルサーバを利用できますか?
A.
可能です。
新規お申込時にはオンラインストア画面にて
「livedoor ドメインまたは他社で取得済みのドメインを移管せずに利用する《無料》」
を選択してホスティングプランを購入ください。
サービス開始後はコントロールパネルにてドメインのDNS情報を管理することも可能です。詳しくはこちらのガイドにてご確認ください。(CもしくはDの方法参照)
>>
ネームサーバとDNS情報の管理方法
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Q.
他社のネームサーバでDNSゾーン情報を管理したいのですが可能ですか。
A.
可能です。
もし既に他社でご利用中のネームサーバがあればそのままご利用いただけます。
その際には、当サービスの仕様上いくつかのホスト名を登録していただく必要があります。
登録が必要なDNS情報については
こちら
をご参照ください。
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Q.
ドメインの更新を忘れてしまったんですが、どうすればいいですか?
A.
ドメインの有効期限までに更新を行なわなかった場合にはドメインが失効(廃止)してしまっている場合がございます。ご取得されたドメインの種類によって対処の方法が異なりますのでお早めにサポートセンターまでお問合せください。
またドメイン更新についてはこちらのガイドもご覧下さい。
>>ドメイン契約(期限)の更新について
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Q.
登録ドメインのホスト名を追加、変更することはできますか?
A.
レンタルサーバをご使用いただくにあたっての必要なDNSゾーン情報については、自動で入力されるので、設定の変更の必要はございませんが、
example.orgというドメインをお持ちで、外部のサーバでwww2.example.org というサイトを運営したい、という場合は、
www2.example.org A xxx.xxx.xxx.xxx (外部のサーバのIPアドレス)
といった情報を追加していただく必要がございます。
コントロールパネルからご変更いただけます。
詳しい手順については、
こちら
をご覧下さい。
コントロールパネルでのDNSゾーン情報の編集については十分にご注意ください。
NSレコードの記載箇所にはレンタルサーバ共通のプライマリネームサーバ、セカンダリサーバをが指定されていますが、このNSレコードに関しては、基本的に変更、追加はしないよう、お願い申し上げます。
ご質問ございましたら、トラブルチケット等でお問い合わせください。
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Q.
ドメインの更新はどのような手順で行いますか?
A.
livedoorレンタルサーバ、およびEX-CLOUD(エクスクラウド)でドメインでドメイン登録をされた場合、またはドメインを他社から移管していただいた場合のドメイン契約更新手順については、こちらのガイドをご覧下さい。
>>ドメイン契約(期限)の更新について
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Q.
ホスティングをやめてもドメインだけは持ち続けたい場合はどうすればいいですか?
A.
そのままお持ちいただく事が可能です。
DNSゾーン情報については、コントロールパネルからの管理が可能です。情報変更等必要に応じて行ってください。
なお、当サービスではドメインだけをお持ちのお客様に関してはクレジットカードでのお支払いのみ、承っております。下記の2点、ご注意ください。
1)これまでは銀行振込でお申し込みいただいていて、ドメイン登録のみをご希望される場合、当サポートセンターへトラブルチケット等でご連絡いただき、クレジットカード情報の登録等の作業をお願いいたします。
>
トラブルチケットのご利用方法
>
クレジットカード番号の新規登録方法
2)クレジットカード支払いのドメイン更新作業については、手動でコントロールパネルからお支払いをいただくことが基本となっております。
>
ドメイン契約(期限)の更新について
>
ドメイン更新の手続き【クレジットカード支払い】
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Q.
ネームサーバを持っていませんがどうすればいいですか?
A.
当社でご用意しております。
ホスティングプラン、ドメインをご購入いただきましたら、自動で設定されるようになっております。
勿論、自前のネームサーバをお使い頂くことも可能です。
尚、当社でご提供しているネームサーバは以下のとおりです。
ns01.atsrv.jp (IPアドレス 125.6.136.8 )
ns02.atsrv.jp (IPアドレス 125.6.136.10)
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Q.
MX(メール転送設定)情報の編集はできますか?
A.
当サービスでは、DNS(ゾーン)情報の既定値として下記のようなMXサーバ設定が登録されており、通常の方法でサーバをご利用いただく場合、MXの値を変更いただく必要はございません。
example.org. 600 IN MX 10 example.org.
他社のメールサーバをご利用したい場合、MXの設定の追加や変更等が必要になります。
ただし、MXの設定行や「優先値」を追加登録していただくことは可能ですが、
既定行に関しましては、削除できない場合がございます。
(※MX既定行の編集や削除の可否については
●ドメイン契約がライブドアレンタルサーバかそれ以外か
●DNSゾーンファイルが紐づけされているホスティングプランの種類
によって異なります)
・MX情報の既定行の削除ができない
かつ
・他社のサーバをMXとして登録したい
という場合は
-----------------------------------------------
example.org. 600 IN MX 5 他社サーバA.
example.org. 600 IN MX 5 他社サーバB.
example.org. 600 IN MX 10 mail.example.org.★既定行
-----------------------------------------------
というように、他社様のサーバを
優先値の値を小さな数字にて、追加設定してください。
Google Apps との併用の例)
--------------------------------------------------
example.org. 600 IN MX 1 aspmx.l.google.com.
example.org. 600 IN MX 2 alt1.aspmx.l.google.com.
example.org. 600 IN MX 2 alt2.aspmx.l.google.com.
example.org. 600 IN MX 4 aspmx2.googlemail.com.
example.org. 600 IN MX 4 aspmx3.googlemail.com.
example.org. 600 IN MX 4 aspmx4.googlemail.com.
example.org. 600 IN MX 4 aspmx5.googlemail.com.
example.org. 600 IN MX 10 mail.example.org.
--------------------------------------------------
他社でしかメール機能を使わない場合、弊社のサーバ上でのメール機能をオフにすることができますので、こちらのFAQもあわせてご参照ください。
>
ウェブ上のフォームからメールが届きません。メールサーバは他社で利用しています。
またゾーンファイルの編集画面へのアクセス方法は、
DNS情報(ゾーン情報)設定ガイド
をご参照ください。
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Q.
既にネームサーバを持っている場合はどうすればいいですか?
A.
そのままご利用いただけます。
ドメイン名をレンタルサーバで購入された場合、
1.購入時にご指定いただく方法
2.購入後「コントロールパネルで操作しご指定いただく方法」があります。
ドメイン名を当社にレジストラ(指定事業者)移管された場合は
まず、既存のWhois情報上のネームサーバを継承しますので、
情報を変更する必要があれば
2.の「コントロールパネルで操作しご指定いただく方法」で
変更します。
【注意】
属性ドメイン名(example.co.jp example.ne.jp example.ne.jp など)は
弊社オペレータ作業がありますので、チケットシステム等で別途ご相談ください。
こちらでは、2.の「コントロールパネルでご指定いただく方法」をご案内いたします。
1.コントロールパネルにログインします。(
http://hspc.flxsrv.jp/cp
)
2.左側メニューの「ドメイン」をクリックします。
3.ネームサーバで利用するドメインを一覧からクリックします。
4.「ネームサーバ」タブをクリックします。
5.「編集」ボタンをクリックします。
6.「カスタムネームサーバを利用する」ラジオボタンをクリックします。
7.ホスト一覧のチェックマークをつけます。
8.ネームサーバ名とIPアドレスを入力します。
9.「保存」ボタンをクリックして設定は終了です。
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Q.
ドメインはどれ位の期間で取得できますか?
A.
ドメインの種類によって異なりますが、
com/net/org/infoドメイン、汎用JPドメインでしたら
オンライン決済でリアルタイムに、オフライン決済でしたら
弊社での入金確認後すぐにご取得いただけます。
ただし、地域属性ドメインの場合は、審査が必要な事から通常1週間〜2週間程度のお時間をいただいております。
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Q.
サブドメインとはなんですか
A.
サブドメインとは、DNSにおける階層構造の中で、あるドメインの下位階層に位置し、
そのドメインの一部を構成しているドメインのことになります。
例)
取得ドメイン名:livedoor.jp
サブドメイン名:sample.livedoor.jp
この「sample」の部分がサブドメインとなります。
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Q.
ドメインの料金について教えてください
A.
livedoorレンタルサーバ、およびクラウドブランド『EX-CLOUD(エクスクラウド)』で扱っているドメインの料金その他詳細に関しましては下記でご案内しております。
livedoorレンタルサーバ
EX-CLOUD
でご案内しております。ご確認ください。
尚、ドメインサービスのみお申込いただく場合は、クレジットカードでのお支払方法のみご利用可能となっております。ご注意ください。
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Q.
ホスティングプラン開通後、使用中のドメイン名の付け替えはできますか?
A.
一度申し込んだドメイン名を付け替える場合には、お申し込みシステムに不通の時間帯が生じますので、サービスイン後のドメイン名の付け替えはできません。ホスティングお申し込みの際のドメイン名の指定は慎重に行ってください。
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Q.
WebサイトURLは、www.をつけないといけないのでしょうか
A.
特に必須というわけではありません。
たとえば、「example.org」というドメイン名でホスティング設定をされた
場合、http://example.org での運用と一緒に http://www.example.orgという
サイトも同じコンテンツを配信されるという設定をいただくことが可能です。
設定の確認、変更される場合は以下の手順となります。
1.プランごとのホスティング設定画面を開く
●【STARTプラン、三冠王プラン】
コントロールパネル>システムタブを開く
●【FLEX、SECUREプラン】
コントロールパネル>システムタブ>物理ホスティング設定済みのドメイン名
をクリック
●【ADVANCE、EXPERT、Plesk搭載済みのEX-SCALEプラン】
Plesk>ドメイン>物理ホスティング設定済みのドメイン名をクリック
2.「ドメイン管理者」をクリック
3.プリファレンス欄>ドメイン名の項目を確認します。
● WWW【チェックあり】 (ドメイン名、の場合
→http://www.(ドメイン名)/ http://(ドメイン名)の2URLでの運用
●WWW【チェックなし】 (ドメイン名)の場合
→http://(ドメイン名)の1URLでの運用
この画面にて変更を加えた場合はページ下部「OK」をクリックしてください。
STARTプラン、三冠王プランについてはWWWあり、が既定となっております。
FLEX、SECURE、ADVANCE、EXPERT、Plesk搭載済みのEX-SCALEプランについては
「物理ホスティングの初期設定」を設定する際に、設定いただいた
内容が反映されます。
各プランのホスティングプラン領域作成ガイド
>
FLEX(STEP2)
>
SECURE (STEP2)
>
ADVANCE、EXPERT、Plesk搭載済みのEX-SCALEプラン(STEP2)
※設定が反映されない場合は、設定のON、OFFをやり直すことで
正常に反映される場合があります。こちらを参照ください。
>
管理画面で設定したウェブの設定内容が反映されません。
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Q.
指定事業者変更の際の注意について
A.
他社から当社へ変更される場合
汎用/属性ドメインは【REG-ID】
gTLDドメイン(com/net/org/info)は【AuthCode】が必要になります。
REG-ID及びAuthCodeについては、現在の指定事業者、レジストラにお問合せください。
当社から他社へ変更される場合
【REG-ID】
【AuthCode】
については、それぞれ当社までお問合せ下さい。
また、以下条件に当てはまる場合は移管が出来ませんのでご注意ください。
*ドメイン名の登録が完了してから、60日が経過していないドメイン名
*現在のレジストラに、レジストラ変更が完了してから、60日が経過していないドメイン名
*ドメイン名の更新期限が、30日以内のドメイン名
*現在のレジストラが、他社へのレジストラ移管を禁止している場合
*紛争中のドメイン名
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Q.
DNSゾーン情報を変更しましたが反映されません。どうしてですか。
A.
ドメイン名のWhois情報のネームサーバの変更を行ったり、ネームサーバ内に登録されているゾーン情報の変更を行ったのにもかかわらず、しばらくは自分のパソコンで、新しいホスト名の名前解決ができないということがあります。
たとえばexample.orgのDNSゾーン情報として新規に
「
www.example.orgは123.45.67.89の場所に存在する
」
とか
「
example.orgのメール転送サーバは mail.example.org だ
」
という情報を新規に登録した直後、
ブラウザでhttp://www.example.orgに接続を試みたり、〜@example.orgへメールを送っても、
「
サーバが見つかりません
」や「
ホストが見つかりません
」というようなエラーを受け取ってしまうという場合です。
各プロバイダや企業内には、
リゾルバ
と呼ばれる名前解決用のサーバがあり、
たとえば「www.example.orgは000.000.000.000にある」という一度問い合わせたデータを
キャッシュ
(保存)しておく機能があるものが多くあります。キャッシュしたほうが、リゾルバがパソコンから「http://www.example.org 」というホスト名を受け取ったとき、すぐにIPアドレス(123.45.67.89)が返答できるからです。
そのため、example.orgの大元のDNS情報を変更した場合でも、環境によって差異がありますが、普く伝播し終わるには2週間くらいかかる場合もあります。
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Q.
解約するとドメインはどうなりますか?
A.
厳密にいうとドメイン名は「解約」ではなく「廃止」という概念になります。
ただ、当社ではドメイン名を「ホスティングプラン」として販売しておりますので、
ドメインのホスティングプランの解約はすることができます。
その場合、次のような状態になります。
■有効期限がまだ残っている場合
「ドメインホスティングプラン」を解約後、「ドメインホスティングプラン」の
契約は解約され、解約成立以降ドメイン名の設定変更等はできなくなります。
ただし、レジストリ側では有効期限までは対象ドメイン名は存続し、有効期限が
過ぎて失効するまでwhoisサーバにドメイン名情報は残されます。
失効後ドメイン情報は猶予期間を経て削除されます。
■即時廃止を希望される場合
「ドメインホスティングプラン」を解約時にコメント欄にその旨をご記入頂いた
場合は、有効期限が残っていてもドメイン名のご利用が出来ないだけでなく、
レジストリ側の情報も削除の手続きを行います。その為、有効期限が来る前に
失効となり、猶予期間を経て情報の削除に至ります。
なお移管をご検討される場合はその旨を弊社までご連絡下さい。
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Q.
ドメイン名を間違えて登録してしまいましたが、キャンセルはできますか?
A.
申し訳ございませんが、ドメイン名は一度登録してしまうと「取消し」や「修正」
ができませんので、有効期限までそのままのドメイン名をお使いいただくか、ドメイン契約をご解約(ドメイン廃止)をしていただくこととなります。
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Q.
レジストラ連絡先の変更方法を教えてください
A.
レジストラ連絡先は、ドメインの所有者にあたりますので、
コントロールパネルからの変更は出来ません。
譲渡などで所有者の変更がある場合は、誠に恐れ入りますが、
チケットシステムから当社サポートセンターまでご連絡お願い致します。
その後、当社よりドメインの種類に応じて情報変更の手続きについて
ご連絡させていただきます。
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Q.
livedoorドメインで取得したドメインでレンタルサーバを利用する場合にはどうすればよいですか?
A.
livedoorドメインで取得したドメインでレンタルサーバを利用する代表的な例は、livedoorドメインの管理画面にてレンタルサーバのネームサーバをご指定いただく方法です。
こちらのガイドページ
をご参照ください。
レンタルサーバのネームサーバをご利用いただく場合、基本サービスに必要なDNSレコードは自動で登録された状態になりますので基本的に編集いただく必要はございません。ただし、ご契約ドメイン名を用いたホスト名で、外部サービスを利用いただく場合(たとえばライブドアブログ)は編集いただく必要がございます。
こちらのガイド
を参照ください。
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Q.
ドメイン情報登録時のOrganization Type/Division/Titleには何を入力すればいいですか?
A.
各項目の入力例は下記のとおりです。
■組織種別
株式会社:CompanyまたはCorporation
有限会社:Limited Company
財団法人:Foundation
社団法人:Corporation
医療法人:Medical Corporation
宗教法人:Religious Corporation
監査法人:Audit Corporation
任意団体:Group
■部署(Division)
営業部:Sales Dep.
総務部:General Affairs Dep.
情報システム部:Information Systems Dep.
経理部:Accounting Dep.
人事部:Personnel Dep.
■肩書(Title)
会長:Chairman
社長:President
副社長:Vice President
代表取締役:Representative Director
取締役:Director
部長:General Manager
課長:Manager
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Q.
Whois登録情報を公開しない方法はありますか?
A.
現在livedoorレンタルサーバ、およびEX-CLOUD(エクスクラウド)でご登録の一部のドメイン”com / net ”については
『Whois情報表示代行サービス』(ドメイン名の登録者情報、管理者情報を登録者本人の情報に代わって、ドメイン販売業者の既定の情報を表示させるサービス)を行っております。
ただし、コントロールパネル上からご自身で設定することはできませんので、
個別にトラブルチケットよりご依頼ください。
>
トラブルチケットのご利用方法
ご依頼いただいた際は、EX-CLOUDおよびlivedoorレンタルサーバドメイン利用約款の該当項目をご確認されたか、また、以下の注意事項についてもご了承いただいたかを確認させていただきます。
ICANNというドメイン機関の定めにより、ドメイン名は本来持ち主を特定できる登録情報も合わせてもっていなければならない、という決まりがございます。
Whois情報で公開表示されなくても、ドメイン名の持ち主ご本人の情報も、こちらでお預かりさせていただきます。
またドメイン上位機関の指導や、代行サービスの禁止などが発令された場合は、Whois情報表示代行サービスを取りやめなければならない場合もございますのでご了承ください。
また、Whois情報の表示代行については「EX-CLOUDおよびlivedoorレンタルサーバドメイン利用約款」の第8条に規定がございますので、ご一読下さい。
◆EX-CLOUDおよびlivedoorレンタルサーバ ドメイン利用約款 [
PDF
]
【Whois情報表示代行を解除しなければいけない例】
SSLサーバ証明書の申請や、Whois情報表示代行サービスを解除いただき、企業体の情報を直接Whois情報として登録しなおしていただく必要が生じます。また、他社へのドメイン管理移転を行う場合も、Whois情報表示代行サービスを解除いただきますのでご了承ください。
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Q.
他社で運用中の複数ドメインを一台のサーバに集約したい
A.
他社で運用している複数のドメインを集約するには、FLEX/SECUREおよびADVANCE/EXPERTプランで実現可能です。
これらのプランではホームページや、メールのデータを1台のサーバに集約し、一元管理ができ経済的です。
FLEX/SECUREおよびADVANCE/EXPERTプランでは、標準で10サイト運用することが可能です。コントロールパネルのアップグレードセンタータブにある「新しいドメインを登録する」アイコンをクリックして、使用中のプランにドメインを追加します。
他社運用のドメインを追加するには次のいづれかのオプションを選択します。
●ドメインの移管
ドメインの管理を株式会社データホテル(旧社名ライブドア)に移行し、サーバとドメインを当社のレンタルサーバシステム契約内で利用します。
レンタルサーバお申し込み(ストア)にて「他社で取得済みのドメインを当社に移管する《有料》」を選択します。
●ドメイン転送
ドメインの管理は変更せずに、EX-CLOUDおよびlivedoorレンタルサーバのホスティングを利用します。
レンタルサーバお申し込み(ストア)にて「livedoor ドメインまたは他社で取得済みのドメインを移管せずに利用する《無料》」を選択します。
なお、FLEX/SECURE/ADVANCE/EXPERTの各プランで、オプションとして固定IPアドレスオプションを活用し、それぞれのサイトに別のIPアドレスを設定することも可能です。
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Q.
取得したドメイン名に自社サーバや外部サーバへアクセスするホスト名を追加したい
A.
御社にあるサーバや外部にあるサーバを、取得したドメインを利用してアクセスすることができます。
ホスト名の追加にはDNSゾーン情報の追加が必要になります。
こちら
をご参照ください。
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Q.
サブドメインの利用は出来ますか?
A.
FLEX/ADVANCE/EXPERTプランでご利用が可能です。当サービスではプランごとにご利用いただけるサブドメイン数が異なります。詳しくは
機能・プラン一覧
にてご確認ください。
※START!プランではサブドメインをご利用いただくことができません。
ただし、DNS情報として
www2.example.org
blog.example.org などというレコードを追加し、別サーバで運用することは可能です。
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Q.
ゾーン管理するドメインを追加する方法を教えてください
A.
ADVANCE/EXPERT/EX-SCALEプランをご利用の場合で、当社でドメインのゾーン管理を行いたい場合には、以下の手順で行います。
1.コントロールパネルにログイン
2.システムタブを開く
3.ドメイン管理>ドメイン をクリック
4.「ドメイン追加」をクリックする
5.「ドメインのトランスファ」か他社管理登録のままゾーン管理を行うかを
選択しますが、ここではトランスファ(移管)せずに管理する方法として
すすめます。
(トランスファを行う場合には、オンラインストアから行います。
こちら
を参考にしてください)
6.「保存」ボタンをクリックし登録完了です。
これで当サービスでドメインのゾーン情報の管理を行うことが出来るようになります。
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Q.
サブドメインを作ったけれど、WEBから閲覧できません
A.
管理画面のシステムタブ上で、サブドメインを作成した場合、その公開のためにはDNSレコードの追加設定が必要となります。
当社のネームサーバをご利用いただいている場合の作業例:
コントロールパネルのドメイン管理から該当ドメインを開き、
DNSレコードのタブに切替えて「新しいレコード」で、下記の様に
登録いたします。
名称 サブドメイン名
TTL 600(変更不要)
タイプ A
優先順位 空欄(変更不要)
値 IPアドレス(メインドメインと同じIPアドレス)
コメント 任意(メモにお使いいただけます)
レコード追加後、ネットワークに伝播するまで若干のお時間がかかります。
お客様のネットワーク環境にもよりますが、1日以上かかる場合もございますが、
概ね数分から2時間程度でご利用可能となります。
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Q.
会社の登記前にco.jpドメイン(属性JP)を取得しウェブサイトを立ち上げたいのですが…
A.
属性JPドメイン(co.jpやor.jpなど)の運用は日本国内で登記を行っている会社組織のみが登録できるドメインですが、登記予定の企業様が「仮登録」という状態でドメイン名を取得し、ウェブサイトを立ち上げるということは可能になっております。
仮登録の場合もオンラインストアでは、通常の新規ドメイン取得と同様、画面遷移でご購入をすすめていただきます。CO.JPドメインの仮登録は一般のCO.JPの新規取得とは申請必要項目も異なってまいりますので、お申し込み後、弊社サポートスタッフとのメールのやり取りで、取得申請用の情報を確定させていただきますので、オンラインストア上でのレジストラント連絡先情報の欄は赤字の入力例に従って入力いただければ結構です。
ただし、上述のように、仮登録には6ヶ月の期限がございます。実際の登記のご予定が6ヶ月以上先の場合は、一旦お断りをする場合がございますのでご了承ください。
●別途紙ベースの資料提出は必要ですか?
弊社サポートスタッフとのメールのやり取り上、十分な情報がいただければ、別途、紙ベースの証明書等のご提出は必要ありません。
●通常の登記済み企業のCO.JP取得との大きな違いはなんですか?
登記前企業のCO.JPドメインの仮登録の段階では、”申請者情報”という項目が追加されます。
申請者として、個人で申請を提出する場合は、日本国内に住民登録のある個人が、
法人で申請を提出する場合は、登記済みの企業名で申請を提出する必要がございます。
申請者名(個人で申請する場合は個人名、法人で申請する場合は法人名)は、仮登録段階ではWHOIS情報上に表示されます。本登録した際は、本項目はなくなります。
●属性JPのドメイン名の仮登録後6か月の期限内に登記ができなかった場合はどうなりますか?
属性JP取得料金は通常、1年分の費用として5,250円を頂戴しておりますが、半年以内に正式登記情報をいただけなかった場合、そのドメインは失効します。使えなくなった6か月分の返金等はございませんのでご了承ください。
仮登録ドメインが正式登録できなくて失効しますと、所有者団体名や所有者情報は削除されるものの、「一時凍結ドメイン」として管理され、向こう6か月は同じドメイン名についてはどなたも取得できない状態となります。
詳細は
こちら
でご確認ください。
このページの上へ▲
Q.
or.jpの登録を検討しています。どのような資格が必要ですか?
A.
or.jpは法人登記済の非営利団体用のドメイン名です。後述のような、法人登記の際の情報が申請データとして必要となります。
or.jpドメインをご購入の際は、オンラインストア上でお申し込みをいただきますが、
弊社サポートスタッフとのメールのやり取りで、取得申請用の情報を確定させていただきますので、オンラインストア上でのレジストラント連絡先情報の欄は赤字の入力例に従って入力いただければ結構です。
ただし、「ドメイン所有団体」の方の情報をいただきますので、外注請負先のシステム開発会社や申請を代行されている会社の担当者様のお名前をいただいても、登録できませんのでご了承ください。
このページの上へ▲
Q.
レンタルサーバを契約していますが、ドメインをどこで取得したか忘れてしまいました。
A.
当サービスをご利用中のお客様で、ドメイン名をどこの窓口で取得されたかわからなくなってしまったお客様は、まず
コントロールパネル
にログインしていただき、契約情報を確認ください。
1. コントロールパネルにログイン
2. 「マイアカウント」タブ、請求管理欄、「契約」をクリック
3. 有効な契約の「ホスト名」と、「契約タイプ」を確認
たとえばexample.orgのドメインを
livedoorレンタルサーバのオンラインストアで購入された場合
ホスト名:example.org 、
契約タイプ:ドメイン登録
という情報が、表示されます。
【livedoorレンタルサーバでドメインを購入された方の表示例】
ドメイン名をlivedoorドメイン(http://domain.livedoor.com)で取得されたかどうか、
調べたい場合は、お手持ちのlivedoorIDを使って、
ドメイン名管理(アカウントマネージャー)
にログインするとお客様の所有しているドメイン一覧の画面に切り替わりますのでそちらでご確認ください。
ドメイン新規登録、ドメイン名の更新、ドメイン名の廃止、WHOIS情報の管理、管理会社の移管の際に手続きをする機関のことをレジストラ(JPドメインの場合は指定事業者)とよび、国内だけでも数社ございます。
livedoorレンタルサーバおよびEX-CLOUD(エクスクラウド)か、livedoorドメインで購入された場合、レジストラ(指定事業者)=株式会社データホテル(旧社名ライブドア:〜2011.12) になります。
上記の方法で確認ができなかった場合で、お手持ちのドメイン名が「.com/.net/.org/.info」だった場合は、Whois情報検索画面等で、レジストラの会社名を確認することができます。
>
livedoorドメインのWHOIS検索画面
●.com/.netの場合のWhoisレジストラ表示:"
Registrar
: LIVEDOOR CO.,LTD."および"DATAHOTEL CO.,LTD."
●.org/.infoの場合のWhoisレジストラ表示:"
Sponsoring Registrar
:livedoor Co. Ltd."および"DataHotel CO.,LTD."
レジストラがデータホテル(旧社名ライブドア)だった場合のWHOIS情報の表示例は上記のようになります。
ただし、国内のレンタルサーバ業者様やドメイン販売業者様でも、海外のレジストラの代理店として運営されている会社様もございますので、ドメイン名を購入された窓口とは違う会社の名前が出てくる場合もございます。
また、JPドメインに関しましては指定事業者名はWHOIS情報上では表示されない仕様となっておりますので、これまでの契約情報をご参照いただく、各社に問い合わせていただく等が必要です。
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Q.
購入済みのドメイン名にホスティングを紐付けて購入したいのですが…
A.
すでに当サービスのオンラインストア上でドメイン名を購入、移管を完了されたけれど、そのドメイン名に後からホスティングプランを紐付けて購入されたい場合は下記のような手順でお願いいたします。
1.当サービスの各プランページにあるお申し込み画面にアクセス
STARTプランのお申し込み画面
|
FLEX/ADVANCE/EXPERTプランお申し込み画面
※EX-CLOUDは
こちら
から
2. 年払い、月払いを選択し、オンラインストアに進む
3. コントロールパネルにログインしていない場合
3-1. ページ中央枠内の「要ログイン」の文字をクリック(図1参照)
3-2. メールアドレス、パスワードを入力しログイン(図2参照)
4. ログイン後、「購入済みのドメインを利用する」をクリックし、
「マイドメイン」のプルダウンメニューから、ご購入済みの
ドメイン名を選択し(図3参照)、ご購入をお勧めください。
【図1:”ログイン”文字をクリック】
【図2:ログイン画面】
【図3:”マイドメイン”の選択】
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Q.
ライブドアドメインを利用していますが、サービス利用を開始する際の注意点はありますか?
A.
livedoorドメイン(http://domain.livedoor.com)にて有効なドメイン名を取得済みの方に関しましての注意点です。
■ホスティングプラン購入に関しまして
オンラインストアでホスティングプランをご購入の際は、
「livedoor ドメインまたは他社で取得済みのドメインを移管せずに利用する《無料》」を選択いただいた上、ライブドアドメインでご取得済みのドメイン名をご入力ください。
当サービスには、サービスをご利用いただく上で既定のホスト名がいくつかございますので、livedoorドメイン管理画面でネームサーバ指定変更いただくと比較的スムーズです。その場合は、下記の1、2の手順が必要です。
■1:blog.example.org等 のレコードの追加
livedoorレンタルサーバの現状の既定値には、blog.ご契約ドメイン名のデータ登録がございません。必要に応じてレンタルサーバ側の管理画面にて情報を編集する必要がございます。下記ガイドをご参照ください。
>
DNS(ゾーン)情報設定ガイド
■2:ネームサーバの変更
>
livedoorドメインで指定のネームサーバを登録する
なお、ネームサーバを変更せずに、livedoorドメイン管理画面や、他社サーバ上でゾーン情報管理をされたい方はこちらをご参照ください。
>
登録が必要なDNS情報
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Q.
ne.jpの取得を検討しています。資格・必要書類などを教えてください。
A.
ne.jpは日本国内のネットワークサービス提供者用のドメイン名です。
他の属性JPドメインの登録と違い、登記された法人だけでなく、または個人での申請が可能ですが、
ドメイン名登録申請書
、
代表者の方の印鑑登録証明書(3ヶ月以内発行のもの)
など書面でのやり取りも必要となります。
※代表者とは…
ネットワークサービスの提供者が個人の場合は、提供者本人
ネットワークサービスの提供者が法人の場合は、法人の代表者
ドメイン名登録申請書については、サポートセンターからPDFファイルをお送りいたしますので、ご記入、ご捺印をいただき、郵送で当社まで返送いただきます。
申請書式に記載される内容は
■ネットワークサービス名
■サービス提供者名
■代表者名 と 印鑑
■希望ドメイン名
■登録情報管理につきまして、指定事業者として当社への委任を認める文面等
となります。
まことに申し訳ございませんが、PDFファイルの印刷やご返送にかかる費用、印鑑証明取得手数料に関しましてはお客様負担になりますので、ご了承ください。
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Q.
IPアドレスの逆引き設定をしたいのですが…【ADVANCE/EXPERT/EX-SCALE】
A.
固定IPアドレスをご提供している仮想専用型、専用型プラン(ADVANCE、EXPERT、EX-SCALE)のお客様については、申請をいただいた場合、IPアドレスの逆引きをご対応しております。
また、SECUREプランの専用IPアドレス、FLEXプランにてIPアドレスの追加購入をされ、ご利用されている場合は、”専用IPアドレスに対してのみ”逆引き設定を承ることが可能です。
★逆引き設定反映と、スケジュールにつきまして
当社エンジニアの個別対応となるため、管理画面上での設定はできません
チケットでご依頼をいただいてから、1から3営業日内で対応いたします。
設定について追加費用などはいただきませんが、同一契約につき、基本1度のみ
の設定となり、頻繁な変更は承ることができませんのでご了承ください。
★逆引き用ドメイン名につきまして
逆引き用で指定するドメイン名はお客様が管理されているもので設定いたします。
また、正引きで当社側のIPアドレスが指定されていることも確認させていただき
ます。
★1IPアドレスにつき、1の逆引きレコードのみ対応します。
複数の逆引きホスト名割り当ては受付けられません。
上記の内容をご確認いただき、下記内容をチケットシステムにてご連絡ください。
■ご依頼フォーマット
─────────────────
・逆引き対象IPアドレス:
・逆引きホスト名:
・備考:
─────────────────
※ SECURE、FLEXのお客様はご自身のIPアドレスが専用IPアドレスか共用IPアドレスかご確認されたうえで、ご申請ください。
>
IPアドレスの確認方法(IPプール)
IPプールの項目では「専用IPアドレス、共用IPアドレス」の表示のされかたが異なります。
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Q.
ドメインの契約や取得の仕組みについて教えてください。
A.
.com、.net、.info、.net等のドメイン登録をできる業者(『レジストラ』)は、国際的なドメインとネットワーク管理機関であるICANNという組織との契約、およびドメイン名ごとの上位機関(例えば.com、.netならば米国ベリサイン社)との契約を結んでいる業者でなければなりません。
また、JP系のドメインの登録に関しては、日本レジストリサービス(JPRS)との契約の下に運営しております。JPドメインの登録ができる業者は『指定事業者』と呼ばれます。
株式会社データホテル(旧社名ライブドア)も各機関との契約の下にお客様のドメインを登録させていただいております。
当社をはじめ、レジストラ、および、指定事業者はドメイン名に対する紛争を防いだり、ドメイン所有者の連絡先情報を公開する義務、およびドメイン料金の入金の義務、管理義務等があります。ドメインを購入して所有する「レジストラント」様についても、連絡先公開の義務や、ドメイン登録料金先払いの義務等がございます。
当社が、ドメインレジストラとしてご契約者様にお願いしている約款については
こちら
の「EX-CLOUDおよびlivedoor レンタルサーバ ドメイン利用約款」がありますが、その他にも
”ICANN”『レジストラ認定契約(
原文
:
日本語訳
)』では、「”Registrant(原文)/登録名保有者”」として、連絡先公開の義務等の遵守事項が定められております。
JP系のドメインでも同様にJPRSよりJPドメイン名登録情報公開に関する原則やその他が定められています。(参考:
JPドメイン名登録情報等の取り扱いについて
)
弊社がドメイン上位機関という場合、ICANNおよび各レジストリ、日本レジストリサービス等のドメイン管理機関を指します。
ドメイン名のレジストラ(指定事業者)移管や、ドメインの有効期限後の復活作業では、ドメイン上位機関が介在することにより実現されております。
参考情報:
Whoisとは(JPRS)
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