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Q.
ユニットとは何ですか?【EX-SCALE】
A.
ユニットとは、
EX-SCALEプラン
のご利用サーバー領域のスペックを構成する単位です。
1ユニットは以下のスペックとなっています。
--------------------------------------------
ディスク容量:100GB
メモリ:2GB
CPU:Intel Xeon Quad Core 1.86GHz の19%相当
--------------------------------------------
このスペックは1つのセットとなっているので、もしメモリを4GB必要な場合には、2ユニット(2GBメモリ×2)ご契約いただく事になり、必然的にディスクも2倍の200GBとなります。
詳しくは
こちら
でご確認ください。
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Q.
1ユニットあたりのCPUはどれくらい利用できますか。【EX-SCALE】
A.
EX-SCALEプランでは、Intel Xeon QuadCore 1.86GHz のCPUを搭載しておりますが、1ユニットあたりでご利用可能なCPUの値は全体の19%相当となっております。
この19%相当という値は、厳格に1ユニットに割り当てているため、他のユーザー様の利用状況に影響されることなくご利用いただけます。
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Q.
1つの契約サーバ内に何ユニットまで追加できますか?【EX-SCALE】
A.
EX-SCALEプランの1契約には最大5ユニットまでに拡張できます。
5ユニットで1台のサーバを占有となり、専用サーバとなります。
1ユニットの5倍となりますのでパワーも5倍となります。
詳しくは
こちら
でご確認ください。
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Q.
同じ筺体に他の方の契約が入ってくる可能性はありますか?【EX-SCALE】
A.
EX-SCALEプラン5ユニットのご契約ですと1マシン内に1つの仮想環境という形で専用サーバとなりますので、他の方の契約は入ることはできません。
EX-SCALEプラン1から4ユニットでご契約いただいている場合、仮想専用(1マシン内に複数の仮想環境)という形になり、他の方のご契約サーバが入ってくるという可能性がございます。
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Q.
同じ筺体に他の方の契約が入っている場合、スケールアップ(ユニット追加)は可能ですか?【EX-SCALE】
A.
可能です。
追加ユニット分が他のお客様がご利用中の場合、
スケールアップされる方のサーバデータをマイグレーション後、筺体移動が発生する形になります。
筺体移動があってもIPアドレスを引き継ぐ形での移行となるため、お客様側での
作業は特に必要はなく、無停止で行うことができます。
ただし所要時間に関してはお客様のご利用状況によって異なり、マイグレーションの間は若干サーバのパフォーマンスが低下する場合がございますので、その点ご了承ください。
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Q.
スケールアップ(ユニット追加)、スケールアウト(別サーバ追加)はウェブサイト上から簡単に行えるのでしょうか?
A.
スケールアップ(ユニット追加)からのにつきましては、現状ウェブから追加操作をしていただくことができません。
サポートセンターまでご連絡をいただき、担当から注文の確認をさせていただきます。
ご注文後はサポートにてスケールアップ作業を行いますが、営業時間内でのご対応とさせていただいております。
スケールアウト(複数台契約)につきましては、1つ目の契約時と同じアカウントでWebストアから新しいサーバをご注文いただくことで2台目以降のサーバを何台でもご提供することができます。
当社の場合は同一のご契約者様のエクスケールのご契約は筐体が分かれるよう調整させていただきます。お申し込み書ベースでもご注文いただけますので、スタッフにご相談ください。
また、複数台ご契約の際、もしプライベートLANで接続を希望される際はサポートセンターまでご連絡ください。プライベートLANのアサインと設定を当社側で実施致します。
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Q.
複数契約のサーバ同士を繋ぐことは可能ですか?
A.
複数のサーバ領域をご契約いただいた場合、それぞれのサーバ領域を無料でプライベートLAN接続する事が可能です。
ご希望の場合は、複数契約をお申込みいただきました後、サポートまでチケットシステムやお電話にてお申し付けください。
ローカル接続設定後、各サーバのローカルIPアドレスをお知らせします。
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Q.
Pleskを搭載しないで契約した後で、Pleskを搭載することはできますか?
A.
EX-SCALE、EX-DBプランともお客様側でインストールされたパッケージやファイル操作をすべて初期化しないと、インストールしたPleskが正しく動作しない可能性がございます。
そのため、ご契約後のPlesk追加搭載はお奨めいたしません。
新しい契約を用意いただき、移行されるほうが効率的な場合がございますので、ご要望がございましたらサポートセンターにご相談ください。
また、出荷済みのEX-SCALE、EX-DBプランのPleskオプションを追加購入したいという場合、オンラインストアからの購入はできません。
ご注文があった時点で当社からご請求データを作成し、ご入金いただいたのち、ライセンス適応という形となります。
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Q.
オンラインストアで同時に複数台注文することはできますか?
A.
オンラインストアの仕様上、一度に複数のホスティングプランをご契約いただくことは
できません。EX-SCALEプランお申し込みページからご契約予定の1台ごとにご注文をいただく形になります。
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Q.
複数台構成でサーバのミラーリングをすることは可能ですか?
A.
はい。lsync /rsyncをつかったサーバ同期の設定例を以下のガイドでご案内しておりますのでご参照ください。
>
コンテンツ同期の設定
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Q.
EX-SCALEを複数台契約して、NFSの利用は可能ですか?
A.
NFSご利用の場合、NFSクライアント側のOSに対して、弊社エンジニア側の設定追加と再起動作業が必要になってまいります。構築準備のための弊社設定については、ご要望をいただいてから個別に対応させていただきますので、ご相談ください。
なお、NFSサーバプログラム(弊社で検証できましたのはunfs3)などはご契約サーバにはインストールされておりません。NFSサーバ側ホストへのプログラムインストールや設定作業等はお客様にて別途対応いただく形になります。
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Q.
PowerPackはどんなオプションですか?
A.
サーバー管理ツール
Plesk
に追加するオプションです。
PowerPackを利用することで、以下の機能のアイコンが追加され、Pleskを通じて視覚的に操作できるようになります。
・SpamAssassin(迷惑メールフィルター)
・アプリケーションパック(各種アプリケーションの自動インストールツール)
・PostgreSQL(データベース管理システム)
・Tomcat(JAVA言語での開発に使われるJSP/サーブレットコンテナ)
・ColdFusion(ウェブサイトの開発に使われるアプリケーションサーバ)
・ヘルプデスク
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Q.
Plesk画面でメールアカウントが追加できないのですが…
A.
EX-SCALEプランのご注文時、Plesk1ドメインライセンス(無料版)のみ
ご選択されますと、”1ドメイン、1メールアカウントのみ”作成可能なお試し版となるためメールアカウントの追加やドメインの追加ができなくなります。
- 1ドメインの運営であっても複数のメールアカウントをPleskで管理される場合
- 複数のドメインをPleskで管理される場合
は少なくとも、Plesk10ドメインオプションを追加でご購入いただく必要があります。
Plesk10ドメインオプションについては、オンラインストアでの購入ができませんので
個別にチケットシステムにてお問い合わせください。
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Q.
FTP起動方法(Plesk非搭載プラン)
A.
Pleskオプションを選択しなかった場合、初期状態ではFTPサービスが起動していません。
コントロールパネル、システムタブの「サービス」アイコンから「vsftpd」をクリックし、開始ボタンをクリックして、FTPサービスを起動してください。
また、サーバが再起動するたびに自動的に起動したい場合は「自動起動をオンにする」ボタンをクリックして自動起動の欄が「自動起動オン」になるように設定を変更してください。
既定の状態では以下のようなアカウント名でFTPログインはできない設定になっております。
root、bin、daemon、adm、lp、sync、shutdown、
halt、mail、news、uucp、operator、games、nobody
<推奨 anonymous FTP の無効化>
vsfpdの設定ファイルでは、anonymous FTPが有効になっている場合、
不特定の人々がお客様のサーバへFTPでファイルのアップロードやダウンロードが
可能になりますが この機能が必要なければ解除されるほうが、セキュリティ上望ましい
ですので以下の作業をお願いいたします。
1.「/etc/vsftpd/vsftpd.conf」ファイルの以下の行を変更
変更前
──────────────
anonymous_enable=YES
──────────────
↓
変更後
──────────────
anonymous_enable=NO
──────────────
2.コントロールパネル、システムタブの
「サービス」アイコンから「vsftpd」をクリックします。その後、
vsftpdを再起動(もしくは停止状態から、「開始」をクリック)してください。
関連FAQ
>
Anonymous FTPについて
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Q.
PostgreSQLが使えません(PowerPack搭載の方)
A.
PowerPack搭載のプランでPostgreSQLを利用する場合、初期設定を行う必要があります。
以下の手順でデータベースサーバの初期設定を実施してください。
1.Pleskにログイン(https://サーバ名:8443)
2.左メニューのサーバをクリック
3.サービスセクションの「データベースサーバ」をクリック
4.データベースサーバ一覧のサーバタイプPostgreSQLのホスト名「ローカル PostgreSQL サーバ」をクリック
5.認証設定にて「管理者ログイン名」と「新しい管理者パスワード」を入力
※例として、管理者ログイン名は「postgres」
6.「OK」ボタンをクリック
7.データベースサーバ一覧のPostgreSQL左側のアイコンが緑のチェックマークになります
以上で各ドメインのデータベースアイコンからPostgreSQLが利用可能になります。
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Q.
使用帯域に目安(2Mbpsなど)はありますか、また、帯域制限は行っているのでしょうか?
A.
帯域、転送量ともにトラフィックの制限は行っておりませんが、敷設設備の制約としまして、グローバルLAN、プライベートLAN、それぞれ、1Gbps共有となっております。
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Q.
サーバの負荷分散を検討しています。詳細を教えてください。
A.
以下のページをご参照ください。
よくあるお問い合わせ…
EX-SCALE 負荷分散(HA)オプションについて
オンラインストアでのお申し込み方法…
負荷分散(HA)オプション購入ガイド【EX-SCALE】
オプションの価格…
EX-SCALE プラン詳細
負荷分散対象となる機器は
http://(分散対象その1 のプライベートIPアドレス)/
http://(分散対象その2 のプライベートIPアドレス)/
:
という形でプライベートIPアドレスのトップページの
ステータスコードを常に参照しますが、このステータスコードが
200番で応答することを条件とし、VIPからの参照されます。
※400番台や500番台のエラーコード以外の200以外の200番台、
300番台でも参照NGと判定するのでご注意ください。
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Q.
EX-SCALE、EX-DBでのウィルスチェックの提供はありますか?
A.
EX-CLOUDシリーズ(EX-SCALE、EX-DB)ではPlesk 導入の方は、
「Dr.WEB」 というメールのウィルスチェックを行うプログラムにより、15アカウントのメール送受信のウィルスチェックの設定が可能な機能が搭載されます。
Pleskオプションを導入しても、Dr.Webは限定された、メールアカウント数内でのご利用となりますので、取り扱いメールアカウント数が足りないという方はサポートセンターまでご相談ください。
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Q.
リソースをグラフで閲覧可能なツール「Munin」のアクセス方法を教えてください。
A.
EX-SCALE、EX-DBプランでは、現在のサーバーの利用状況をグラフで閲覧できる
Munin
というツールが標準で提供されています。
以下ガイドをご参照ください。
>
リソース監視ツールMuninについて
>
複数台構成のMunin監視設定
>
Muninアラートメール
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Q.
ディスクイメージにより、別環境のサーバをまるごと移行することは可能ですか?
A.
当社採用の仮想化ソフトウェアの仕様上、サーバのディスクイメージ(イメージファイル)からのリストア(バックアップ戻し)はできません。
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Q.
OSの入れ替えは可能ですか?
A.
EX-SCALEプランのOSについてはCentOS 5.5でのご提供です。OSの変更はお受けできません。
また、当社のレンタルサーバのサービスではお客様で別のOSをインストールいただくことはできませんのでご了承ください。
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Q.
何も作業していないのにコントロールパネルでサーバが停止しているように見えます。
A.
EX-SCALE、EX-DBプランのコントロールパネルは、コントロール管理画面プログラムと仮想化ソフトの相性の問題により以下のような問題が起こることがあります。
●サーバがダウンしていなくても「サーバがダウンしています」という表示が出る
⇒1、2分程度待っていただき、「システムタブ」を再度クリックして状況が変わるかどうかお試しください。
●実際サーバが起動しているのに「オフライン」という表示が出てシステムタブのボタンのいつもより少ない表示になっている
(例えば、サーバ管理欄のボタンは
通常、「サーバ情報」「ファイルマネージャ」「Webサーバ」「ライセンス」
「バックアップと復元」が表示されるが、そのうちの2つ程度しか見えていない)
⇒コントロールパネル側への反映途中にこういった状況になることがあります。
数十秒待ってから再度「システムタブ」をクリックし、開きなおしてください。
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Q.
コントロールパネルでiptablesのON、OFFを管理できますか?【Plesk非搭載】
A.
EX-SCALE、EX-DBプランでPlesk非搭載の場合、iptablesでアクセス制御いただくことも可能ですが、初期状態ですとコントロールパネルから、iptables の起動、停止、再起動等ができません。
あらかじめSSHでの作業で所定の作業を行っていただくと、コントロールパネル上での
ある程度の操作が可能となります。
以下、コマンドラインで作業を含みますのでご参考情報となります。
ルールファイルの作成【参考情報】
------------------------------------------------------------
1.SSHログイン、rootに昇格
2.現状のルールをコマンドラインで確認します
# /sbin/iptables-save
既定の状態では特別なルールは追加されていませんが、iptablesコマンドで
設定をすでに変更されていた場合はその内容が確認できます。
3.既定の状態では /etc/sysconfig/iptablesというファイルは保存されていま
せんので確認します
#ls /etc/sysconfig/iptables
ls: /etc/sysconfig/iptables: No such file or directory
4.現状有効なルールをを[ /etc/sysconfig/iptables]ファイルに保存します
# /etc/init.d/iptables save
# ls -l /etc/sysconfig/iptables
-rw------- 1 root root (中略) /etc/sysconfig/iptables
------------------------------------------------------------
上記のルールファイルの作成作業をすれば
コントロールパネル システムタブ>サービス>iptables
でのiptablesの再起動は可能になります。
またルールファイル[ /etc/sysconfig/iptables]の編集については
ファイルマネージャでは以下の手順となります。
1.コントロールパネル>ファイルマネージャを開く
2.「etc」ディレクトリ>「sysconfig」ディレクトリを順に開く
3.「iptables」のファイルの左にチェックを入れて
上部の「編集」を押していただきますと編集画面になります
※SSH接続後、コマンドラインにてVI等で編集を行うこともできます。 記述
内容についてはサポート対象外です。専門書籍等で御調べいただき、慎重に
ご対応ください。また、過去に有効であった、ルールファイルはバックアップを
取得し、ルールの復元が可能な状態で適宜管理いただきますようお願い申し上げます。
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Q.
SSHの接続に非常に時間がかかるのですが…
A.
グローバルIPアドレス経由のSSH接続に時間がかかる場合
お客様環境からエクスケールプランへのSSH接続、またはご利用のエクスケールプランのサーバ間のSSH接続に時間がかかる場合、sshd_configというファイルの設定項目を調整し、SSHDを再起動すると改善する場合があります。
こちらはコマンドライン作業なのでサポート対象外となります。
・編集するファイル
/etc/ssh/sshd_config
・編集箇所(2箇所)
#AddressFamily any
↓
AddressFamily inet
(に変更ipv6を未使用とする)
#UseDNS yes
↓
UseDNS no
(接続時の名前解決をしない)
その後、sshdの再起動を行ってください。
# /etc/init.d/sshd restart
プライベートIPアドレス経由のSSH接続に時間がかかる場合
また、複数台構成のお客様でグローバルIP経由のSSH接続は正常なのに
ローカルIP経由の接続に時間がかかる、という場合は
各サーバ内に /etc/hosts ファイル等でローカルネットワークの
名前解決情報を記入することで 接続スピードが向上します。
>
複数台構成開通後の手引き;ローカルIPアドレス間の接続と名前解決(/etc/hostsの記述)
※ただし /etc/hostsファイルについてはサーバの再起動時
オリジナルのファイルに上書きされ戻るようになっておりますので
ファイル内容の更新をいただく必要があります。
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