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サーバ環境と管理 一覧を見る
Q. RAID 1とはなんですか
A. RAID 1 とは、複数台のハードディスクにデータを同時に同じ内容を書き込む、いわゆるミラーリングと呼ばれる冗長化の手法です。これにより片方のハードディスクに障害が発生しても、データは保持されシステムは稼動し続けることができるRAID技術になります。
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Q. RAID 5 とはなんですか
A. RAID 5 とは、複数のハードディスクにデータを分散して書き込むと同時に、データにパリティ情報と呼ばれる冗長コードを持たせ、複数のハードディスクに分散して格納する冗長化の手法です。これにより1台のハードディスクに障害が発生しても、別のハードディスクに記憶された情報によりデータの復旧が可能となります。
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Q. ディスク容量は追加(変更)できますか?
A. livedoorレンタルサーバ、では、プランごとに十分なディスク容量を設定しており、またプランの種類も豊富にご用意しているため、各プランごとのディスク容量追加はできません。

恐れ入りますが、上位プランでのご利用をご検討ください。

尚、EX-CLOUD(エクスクラウド)のEX-SCALEプランではディスク容量追加オプションをご用意しております。

こちらのオプションはハードディスクの容量のみを追加するものとなりますので、
メモリ・CPUリソースも追加される場合には、ユニットの追加をご確認ください。
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Q. 特定のディレクトリの使用量を調べることは出来ますか?
A. サーバ管理ツールPleskの「ファイルマネージャ」にて確認が可能です。

ファイルマネージャへのアクセスは、ガイドにてご確認ください。

ファイル名の横の「サイズ」にて容量の確認が可能です。

またお使いのFTPソフトでもご確認が可能な場合がございます。
詳しくはお使いのソフトのマニュアル等でご確認ください。
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Q. 万が一のためバックアップをしておきたいのですが。
A. 当サービスでは3種類のバックアップサービスをご用意しています。
ご契約のプランにより、利用できるバックアップ方法が異なります。

詳しくはこちらをご覧下さい。
>>バックアップサービスの種類
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Q. telnetやsshで接続したいのですが…
A. Telnetによる接続はセキュリティーの観点から許可しておりませんが、ADVANCE、EXPERTプランで「ssh」による接続が可能です。
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Q. DATAHOTEL PATROL とは何ですか?
A. 「DATAHOTEL PATROL」とは、データホテルで提供しているサーバやネットワーク機器を監視するためのシステムで、普段お使いのブラウザから設定できます。

本システムは無料で提供しており、ADVANCE、EXPERTプランご利用のお客様が利用可能です。

くわしくはこちらをご覧ください。
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Q. 利用しているサーバのIPアドレスを確認したいのですが。
A. ご利用中のIPアドレスを確認する方法はプランにより異なります。

[START/FLEXプランご利用のお客様]は
こちらをご覧ください。

[ADVANCE/EXPERTプランをご利用のお客様]
こちらをご覧ください。
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Q. サーバ領域の再起動方法を教えてください。
A. ADVANCE/EXPERTプランでは、ご利用中のサーバ領域をお客様ご自身で再起動する事ができます。

再起動の方法は、こちらをご覧下さい。

※START/FLEXプランのお客様は共用型サーバのため再起動をする事はできません。ご了承ください。
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Q. 「サーバの修復モードに切り替える」いうボタンはどんなときに使いますか?
A. ADVANCE、EXPERT、EX-SCALEプランでの
コントロールパネル>システムタブ>サーバ管理には
「サーバを修復モードに切り替える」という機能表示がありますが
こちらについてはVPS(仮想サーバ環境)が破損した際に用いる特別なモード
となり、通常ご利用いただくことはございません。
またこのボタンを押しても何も状況が変わらないため、こちらを
ご利用されないようにお願いいたします。
もし「修復モードに切り替える」を押してしまった、という場合は
一度「サーバ停止」をクリックし、改めて「サーバ起動」を行っていただきます
ようお願いします。
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Q. ウェブ統計(アクセスレポート)の閲覧方法について教えてください
A. livedoorレンタルサーバでは、全プランでウェブアクセス解析ソフト「Awstats」をご提供しています。

「Awstats」のご利用方法はこちらからご確認ください。

「Awstats」以外の解析プログラムについての案内は、サポート対象外になります。ご了承ください。

なお、クラウドブランド EX-CLOUD(エクスクラウド)では、Webalizerを標準でご提供しています。
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Q. 過去のウェブ統計のページが消えてしまっていますが…
A. 既定では、3ヶ月間分保存される設定となっています。
ADVANCE、EXPERTプランでは設定変更が可能です。
ウェブ統計の保存期間を変更する方法を教えてください【ADVANCE/EXPERT】

稀に「前月のレポートが必ず削除されてしまう」という場合は以下が有効なことが
あります。

1.各プランのドメインの管理画面にアクセスします。
【START】プラン
システムタブを開きます。
【FLEX、SECURE】プラン
システムタブを開き該当のドメイン名をクリック。
【ADVANCE、EXPERT】プラン
Pleskにログインし、左ナビゲーション「ドメイン」から該当のドメイン名をクリック。
2.「レポート」をクリック、「帯域幅使用状態の履歴」をクリック
3.トラフィック統計の保持プリファレンス
トラフィック統計保存:【チェック有】for【12】月
として値を設定し、「OK」を押してください。

※上記の設定項目には直接”ウェブ統計”との関連性が明記されて
いる項目ではありませんが、既知の不具合の対処法としてメーカから
公開されている情報です。
AWstats deletes statistics for previous months. Only current month statistics history is saved: KB Parallels(英語)


なお「過去ログからAwstatsの再集計を行う方法」については
以下のページに案内が載っておりますが、コマンドライン作業を含みサポート対象外となります。また上位プラン(ADVANCE/EXPERT)のみ参照可能な情報となります。

How to recalculate AWstats statistics from logs from previous months?:KB Parallels(英語)

また個人の方のサイトですが以下のサイト等もご参考にされてください。

Plesk 8.3 AWStats on Linux – Rebuilding Previous Month Statistics(英語)

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Q. AWstats等のウェブ統計レポートのバックアップを取りたいのですが…
A. AWstatsのレポートHTMLが保存されるフォルダは
共用プランの方ではアクセスできない領域に保管されています。
ブラウザで各レポートページを表示させてから
ブラウザのページ保存機能などで保存する等して
バックアップを取得してください。

なお上位プラン(ADVANCE、EXPERT、Pleskオプション搭載のEX-SCALE)
の場合、コマンドライン等で
サーバにアクセスいただき、
/var/www/vhosts/ドメイン名/statistics/webstat/
/var/www/vhosts/ドメイン名/statistics/webstat-ssl/
以下などにデータが保管されていますので、このデータを
別ディレクトリ以下にコピーをとっておくなどでご対応ください。

※上記のディレクトリはレポート更新のタイミングで更新され、
不要と思われたディレクトリやファイルなどを削除するため
上記ディレクトリ以下の保存しないようにしてください。


Awstatsのバックアップを取る作業例:(参考情報)
# cd /var/www/vhosts/example.org/statistics/
# cp -pr ./webstat ../httpdocs/backup-webstat
# cp -pr ./webstat-ssl ../httpdocs/backup-webstat-ssl

※ [backup-webstat] [backup-webstat-ssl] のディレクトリに
パスワードをつけたい場合は保護ディレクトリ機能をご利用ください。
保護ディレクトリ


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Q. ウェブ統計の保存期間を変更する方法を教えてください【ADVANCE/EXPERT】
A. ADVANCE、EXPERTプランではPlesk上でウェブ統計のページの保存期間を変更できます。
Plesk、左ナビゲーション、「サーバ」 > 「サーバプリファレンス」
の「 Web・トラフィック統計の保持期間」より、保存月をご指定ください。既定値では3ヶ月となっています。
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Q. アクセスログの閲覧方法を教えてください
A. 自分のホームページのアクセスログ(生ログ)は以下の方法で閲覧可能です。

<START/FLEX/SECUREプラン>
1.コントロールパネルにログイン
2.システムタブを開く(FLEX/SECUREプランは、ドメイン名をクリック)
  →手順5へ進む

<ADVANCE/EXPERTプラン>
3.Pleskにログインし左上メニューにあるドメインをクリック
4.該当のドメイン名をクリックする
5.「ログマネージャ」をクリック
6.access_logがWEBへのアクセスログになります
xferlog はFTPのログになります
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Q. コントロールパネルでみるとメールサーバが停止しているようですが…
A. ADVANCE、EXPERTプランの方で、コントロールパネルにログインされた際、
システムタブ上のメール管理、メールサーバは常に停止している状態になっていますが
こちらは問題ございません。

メールサーバの稼働状態はPleskにてご確認ください。

1.Pleskにログイン
2.左ナビゲーション「サーバ」をクリック、
3.サービス欄の「サービス管理」をクリック

すると、SMTPサーバ(QMail)の状況を確認できます。

ADVANCE、EXPERTプランでのコントロールパネルでの作業内容については
こちらをご覧ください。

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Q. 接続先のサーバを確認するにはどうしたらよいですか?
A. お手持ちのコンピュータから、メールサーバやFTPサーバなどのインターネット上の住所(IPアドレス)を調べるには、「ping」という機能を使って確認できます。
(※pingは本来ネットワークの通信の疎通を確認する機能です。)

[Windowsでの確認方法]

1.「スタート」ボタン>「ファイル名を指定して実行」を選択
2.「名前(O)」:「cmd」を入力、「OK」ボタンをクリック
3.Windows コマンドプロンプトが起動するので、下記を実行

────────────────────────────
ping 接続先のサーバ名(mail.example.org など)
────────────────────────────

ここでどのようなIPアドレスが表示されるかにより、接続先の確認を行う事が出来ます。たとえば
────────────────────────────────
Pinging mail.example.org [xxx.xxx.xxx.xxx] with 32 bytes of data:
Reply from xxx.xxx.xxx.xxx: bytes=32 time=1ms TTL=56
(略)
────────────────────────────────
という文字列が表示された場合、
「Reply from」の欄に表示されたxxx.xxx.xxx.xxx のIPアドレスを調べる事により、どこのサーバに接続しているのかを確認する事ができます。

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Q. アクセスログのローテーション値の変更方法を教えてください
A. アクセスログのローテーション値の変更は管理ツールの「ログマネージャ」から行ないます。

詳しい設定方法はこちらのガイドをご覧下さい。
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Q. 管理画面からバックアップをとろうとするとUnable to create backup sessionとエラーが出ます。
A. FLEX、SECUREプランのコントロールパネル、ADVANCE、EXPERT、および
Pleskオプション搭載のEXSCALEプランのPleskについては、
ドメインバックアップ機能が付帯しております。

【FLEX、SECUREプラン】
コントロールパネル、システムタブ>該当のドメイン>バックアップ
【ADVANCE、EXPERT、Plesk付EXSCALEプラン】
Plesk>ドメイン>該当のドメイン>バックアップ
にて「バックアップを実行する」をクリックして手続きを行っていくと
稀に「エラー: Unable to create backup session: Specified file is not accessible」
というエラーメッセージが出ることがあります。

こちらはサーバ側のファイルシステム調整を行う必要がある場合に表示されます。

FLEX、SECUREサーバをご利用の場合は、お客様にて操作ができない領域であるため
このエラーメッセージと対象ドメイン名をチケットシステムよりご連絡ください。

ADVANCE、EXPERT、Plesk付EX-SCALEプランについては
”コントロールパネル(Pleskではなく)”側のファイルマネージャで操作で以下を確認、
設定変更を行ってください。
※このエラーは「/var/lib/psa/dumps/tmp」ディレクトリのオーナー/グループが
本来の「psaadm/psaadm」でなく、「root/root」になっている場合に発生します。

1.コントロールパネルにログイン、システムタブを開く
2.ファイルマネージャを開く
3.「var」→「lib」→「psa」→「dumps」を開く
4.「tmp」の「オーナー/グループ」が「root/root」になって
いることを確認。
5.「tmp」の左側のチェックボックスをチェックし、「プロパティ」
ボタンを押す
6.権限欄のオーナーをrootから「psaadm」へ、グループも「psaadm」へ
変更する
7.「OK」を押す
この作業を行った後に再度Plesk画面でのバックアップ作業をお試しください。


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Q. ディスク使用量が超過してしまったのですが。
A. ご契約プランで指定されたディスク容量を超過してしまった場合の対処方法についてはこちらのガイドをご覧下さい。

>>ディスク使用量の超過時の対処方法
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Q. 各ドメインごとのサーバ使用容量の状況を知りたいのですが…
A. 各ドメインごとに、毎日深夜から早朝にかけて更新されるサーバ使用の概要レポートでは大まかな確認が可能です。

概要レポートの確認:
<START/FLEXプラン>
1.コントロールパネルにログイン
2.システムタブを開く(FLEXプランは、ドメイン名をクリック)
  →手順5へ進む
<ADVANCE/EXPERTプラン>
3.Pleskにログインし左上メニューにあるドメインをクリック
4.該当のドメイン名をクリックする
5.「レポート」をクリック
「レポート」では、httpdocs 以下の使用状況や、アクセスログ、メールデータの容量が確認でき、日ごとに更新されます。

ファイルの整理、アップロードなどの作業後、現在の状況を確認したい場合:

アクセスログについては、対象ドメインの「ログマネージャ」を開き、
「ログファイルトータルサイズ」で確認できる内容が、最新の容量情報です。

ウェブコンテンツディレクトリ(httpdocs等)に関しては、対象ドメインの「ファイルマネージャ」で確認できます。
フォルダ名の左側のチェックボックスをクリックいただき、上部の「サイズ」ボタンをクリックします。
※ファイルやフォルダの所有者(ユーザ)が、rootやapacheである場合は、計測できません。
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Q. 各メールアカウント毎の使用量を確認したいのですが
A. 管理画面上のレポートから確認可能です。

<手順>
1.それぞれの管理画面にアクセスします。
START/FLEX/SECUREプラン
 コントロールパネルにログインします。
 FLEX、SECUREプランの場合は
 その後、設定済みの物理ホスティングされている対象ドメイン名をクリックします。
ADVANCE/EXPERTプラン
 Pleskにログインし、左側の「ドメイン」>「対象ドメイン名」をクリックします。

2.「ドメイン」欄から「レポート」を選び、クリックします。
3.「概要レポート」をプルダウンメニューから「フルレポート」に切り替えます。
4.「メールアカウント」の項目をご確認いただき「サイズ」をご確認下さい。
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Q. crontabの設定はできますか?
A. FLEX、SECURE、ADVANCE、EXPERTプランでは、特定の時間にサーバでスクリプトを実行する必要がある場合、crontabを用いて実行設定ができます。
詳しくはこちらのガイドをご覧ください。
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Q. SSH接続によるサーバ操作ついて
A. 当サービスでは、START!プランを除くFLEX/SECURE/ADVANCE/EXPERTプランでSSH(Secure Shell)接続によるサーバ操作が可能です。

それぞれのプランごとの機能の詳細については、こちらのガイドにてご確認ください。

ターミナルアクセスでの操作はサポート対象外となります。ご不明な点は関連書籍やインターネット等でお調べいただき、ご自身のご判断においてご利用ください。



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Q. SSH接続によるアクセス情報について(ADVANCE/EXPERT/EX-SCALE)
A. ADVANCE、EXPERT、EX-SCALEプランのSSH接続によるサーバアクセス情報、ログイン方法につきましては、サービス開通時に送られる『サービス開始のおしらせ』というメールでご案内しております。ご確認ください。

※セキュリティ上、FAQやガイドではご案内しておりません。
ご不明な場合にはサポートセンターまでお問合せください。

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Q. SSHアカウントを発行したいのですが…
A. FLEX、SECURE、ADVANCE、EXPERTについては、各ドメインホスティングにつき1つ、FTPユーザを発行できますが、同じアカウントにてSSH接続することが可能です。こちらをご参照ください。

STARTプランではSSH接続アカウントを発行することはできません。
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Q. 契約しているサーバから他のサーバへFTP接続をしたいのですが…
A. FLEX(※)、SECURE(※)、ADVANCE、EXPERTプランでは、SSHログインしていただければ、外部サーバへFTP接続可能ですがコマンド作業を含むため、サポート対象外となります。
なお外部のサーバへFTP接続される際は、先方のサーバ側にて、弊社のご利用サーバのIPアドレスからの接続許可がされているかどうかもご確認ください。

STARTプランでは、SSHアカウントが付属しないため、FTPなどのコマンドを発行することができません。

※【FLEX、SECUREプラン】
1.SSHアカウントを作成
 >SSHアカウントを発行したいのですが…(【FLEX、SECREプラン】
2.サーバにSSHログイン
3.”ftp”コマンドではなく ”wget”コマンドでFTP接続可能です。
”wget”コマンドを仕様することで外部へのFTP接続が可能です。
コマンド操作についてはサポート対象外となりますので専門書籍等でご確認ください。

■wgetコマンド使用例(参考情報)
外部のサーバ名: external.example.org
外部のFTPアカウント名:exuser
外部のFTPパスワード:expass
外部のFTPファイルパス: /public_html/index.html とした場合

$ wget ftp://exuser:expass@external.example.org/public_html/index.html
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Q. ウェブサーバの設定ファイルを変更したら、再起動できなくなりました。
A. ADVANCE、EXPERTプランでは、root権限での作業が可能ですので
ウェブサーバの設定変更をいただくことは技術的には可能性です。


設定ファイルの手動変更については、サポート対象外とさせていただいております。

よくある再起動できない例としてhttpd.confファイルに下記の行を追加した、という
例があります。
------
Port 80
------
弊社のウェブサーバのエンジンはApache2系のものを利用しているため、
Apache1.3系では有効だったディレクティブは無効になっています。
( BindAddress、Portなど)

また、設定ファイルを編集するつもりがなくても
コントロールパネル>システムタブ>「Webサーバ」の項目を
操作した場合も同様の行が記載されてしまうためこの項目は
操作しないようにしてください。


詳細は下記等、Apache1.3から2.0への移行関連の記述等でご確認ください。
1.3から2.0へのアップグレード Apache HTTPDサーバ

また、手動で設定変更を行った際は、再起動の前に、apacheの文法チェックコマンドなどで確認をするようにしてください。

ウェブサーバ復旧のための作業例:
1. コントロールパネル>システムタブ、ファイルマネージャを開く
2. 「etc」→「httpd」→「conf」を順次クリック
3. 「httpd.conf」の左のチェックボックスにチェックを入れ、「編集」をクリック
4. 不要行、「ServerName ●●」「Port 80」の前に「#」を入れ「OK」を押す
5. コントロールパネル>サービスを開く
6.「httpd」をクリック
(停止中の場合は開始ボタンが表示されます)
7.「開始」ボタンを押す



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Q. ウェブサーバへのアクセスが逼迫しているようですが…
A. ADVANCE、EXPERTプランの方に関しましては、ウェブサーバにアクセスが集中する場合は、ある程度の調整をいただくと、適正化できることがございます。
設定の一例を参考として、こちらのガイドに掲載しておりますので、ご参照ください。

ウェブサーバのチューニング【ADVANCE/EXPERT】
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Q. IPアドレスを複数所有しています。ウェブサイトへの紐付けはどこで行いますか?
A. SECUREプラン、または、FLEX/ADVANCE/EXPERT プランにて追加でIPアドレスをご購入いただいた方は、契約に2つ以上のIPアドレスが付与された形になっています。

複数のIPアドレスをお持ちの場合、ウェブサイトとの紐付けは管理画面にてプルダウンで選択できるようになっております。以下すでに物理ホスティングの設定を作成済みの方が、紐付けドメイン名を変更する方法です。

1.【FLEX/SECURE】の場合
コントロールパネルにログイン、システムタブをひらく
対象ドメインを選択する

【ADVNACE/EXPERT】の場合
Pleskにログインし、左ナビゲーションより「ドメイン」をクリック
対象ドメインを選択する

2.ホスティング欄「設定」をクリック
→ドメイン●●の物理ホスティングページが開きます

3.上部「IPアドレス」の欄では、複数のIPアドレスをお持ちの方は
プルダウンメニューで選択してください。

変更を加えたら「OK」ボタンを押します。

【DNS情報についてのご注意】

ホスティングドメインのゾーン情報を
ネームサーバを弊社のns01.atsrv.jp / ns02.atsrv.jp にて管理いただいている場合、
コントロールパネルでのデフォルトのIPアドレスのまま、反映が変更されていないケースもあります。15分程度の時間を置いたらPlesk設定が反映された、という場合もありますが、想定の設定になっているかどうか、お客様にて確認いただきますようお願いいたします。
DNS(ゾーン)情報変更ガイド

また外部DNSサーバで運用されている場合は、サイトの運営IPアドレスを
変更した場合は、それぞれの管理画面等で情報を書き換える必要がございます。



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Q. 1つのドメイン領域に対してFTPアカウントを複数作成したいのですが
A. ADVANCE、EXPERTプランで設定が可能です。

詳しくは以下のガイドをご覧下さい。
FTPアカウントの追加
※サポート対象範囲外となりますのでご注意ください。

またADVANCE、EXPERTプランの場合。
http://【ドメイン名】/~ftpアカウント名/

という形でページを公開したい場合、Webユーザという機能がご利用いただけます。

Webユーザ作成数には制限はございません。
Webユーザアカウント
FTPアカウントの追加パターン3【ADVANCE/EXPERT】
をご参照ください。

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Q. メールが時折送受信できず、メールソフトのエラーがでます【ADVANCE/EXPERT】
A. 既定の状態では、同一ネットワーク上からの同時SMTP、POP等の接続数には制限がございます。これは本来、外部からの攻撃などを防止するための設定でございます。

たとえば社内のネットワーク内の方々が一斉に、メールソフトからの接続を行った場合、
その制限設定値の上限に達したため、SMTP、POP、IMAPDなどの接続エラーとなる場合があります。

メールサーバ接続調整ガイド”の「STEP1、2」また「STEP3」もご参照いただき、設定をご調整ください。
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Q. WatchdogモジュールのStatistics(統計グラフ)にエラーメッセージが表示されますが…
A. ADVANCE、EXPERT、EX-SCALEでPleskをご利用のお客様につきまして
2011年1月年初より以下の事象が確認できております。

対象:Plesk製品のVPS(仮想専用、専用プラン)をご利用の方

現象1:Plesk>モジュール>Watchdogの「Statistics」タブに

”internal error : faild to adjust system time in accordance with daylight savings time change. please report your prot”という赤字のエラーメッセージが表示され、グラフが閲覧できない

現象2:Cron Deamonより 以下のようなエラーメッセージが送信される

件名:Cron /usr/local/psa/libexec/modules/watchdog/cp/pack-sysstats day
本文:ERROR: WDExc
Error occurred while processing database query: 'MySQL query failed: You have an error in your SQL syntax; check the manual that corresponds to your MySQL server version for the right syntax to use near 'group by service_id, type, round(unix_timestamp(time) / 200, 0) having count(val' at line 3'
(以下略)

Watchdogのグラフ閲覧をご利用でない場合は特にサービスに影響はございません。


Plesk開発元のパラレルス社より対応パッチプログラムが提供されております。

>パッチプログラムと適応方法:英語
KB Parallels: Cron job failure on watchdog jobs

実際には
/usr/local/psa/libexec/modules/watchdog/cp/pack-sysstats
/usr/local/psa/admin/htdocs/modules/watchdog/stats-graph.php
ファイルを置き換えるというものです。その際、ファイル名やパス、
ファイルのパーミッション等にご注意ください。

お客様ご自身でも対応いただけますが、当社に対応を依頼される方は
サポートセンターまでご連絡ください。





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Q. 上位プランのセキュリティパッチ情報を教えてください。
A. 共用プランについてはサーバ機能のセキュリティ対策については当社エンジニアにて行っておりますが、上位プランについてはご利用方法も様々であるため、お客様でのご対応をお願いしております。

- Plesk qmail STARTTLS 脆弱性とパッチ適応方法(2011年7-8月)
Base Package of Pleskのアップデート 
(対象となるお客様:ADVANCE、EXPERTプラン、およびPleskオプションを搭載のEX-SCALE
プランをご利用の方)

- ApacheのDoS脆弱性(CVE-2011-3192)対策 (2011年8-9月)
(対象となるお客様:ADVANCE、EXPERT、EX-SCALE、EX-DBをご利用の方)

- その他 
Plesk8.6 をご利用のお客様については2012年2月以降に複数のセキュリティパッチが出ております。
上述のBase Package of Pleskのアップデートの作業により適応できるもので「マイクロアップデート」と通称されています。

>参考
Pleskのマイクロアップデート(MU)とはなんですか?

現在のPlesk8.6のマイクロアップデート(MU)のバージョンを確認する方法を教えてください。

Pleskのバージョンの確認方法を教えてください。


なお、以下については緊急性が高かったため当社で対応しております。

- Horde、Pleskリモート脆弱性:概要と確認方法(2012年1-3月)
(対象となるお客様:ADVANCE、EXPERTプラン、およびPleskオプションを搭載のEX-SCALE
プランをご利用の方)
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Q. yum upgrade等、設定更新後、サーバへの疎通がうまくいかなくなりました。
A. ADVANCE、EXPERT、EX-SCALEプランではroot権限をご提供しているため、yum upgrade 等で
プログラムの更新が可能ですが、仮想化ソフトウェアの仕様により、 いずれのプランにおいても ネットワーク関連コマンドやハードウェア関連コマンドのアップデート等は推奨はしておりません。(例:ADVANCE EXPERT でのinitscripts アップグレード等)

またADVANCE、EXPERT、EXSCALEプランでPleskをご利用の場合、PleskのエンジンになっているMysql、PHPプログラムのアップデートについては、インストールの方法によってはPleskが起動しなくなるケースもあります。

上述の内容に関連するようなプログラムのインストール、更新等をご希望の方は
サポートセンターまでご相談ください。
PHPのバージョンアップにつきましては設定代行という形で、有償で対応させていただくことも可能です。

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Q. IPアドレスでブラウザからアクセスして特定のサイト表示させる方法はありますか?
A. STARTプラン、FLEXプランで共用IPアドレスをご利用の場合、
http://ご契約サーバのIPアドレス
でご自身のウェブサイトを確認することはできません。
他社様からの移管をされている場合は「サイトプレビュー」機能を用いてサイトの確認をしていただくことになります。(移行ガイドSTEP3-3をご参照ください)

FLEXプランでも追加でIPアドレスを購入され、専用IPとして運営している場合、
またSECUREプランで専用IPとしてSSLサイト用にウェブサイトを設定している場合、
http://ご契約サーバのIPアドレス、(場合によっては https://)
という形でウェブサイトの確認ができます。

またADVANCE、EXPERT、Pleskオプション搭載のEX-SCALEプランにて
複数ドメインを管理(IPアドレスは共用で設定)していて、特定のドメインホスティングのコンテンツをIPアドレスでも表示させたい、という場合、Plesk管理画面でデフォルトドメインを設定いただければそのドメインに対してIPアドレスでも表示可能となります。

■デフォルトドメインの確認と設定

1.Pleskにログイン
2. 左ナビゲーション「サーバ」をクリック
3.「IPアドレス」をクリック
⇒IPアドレスのリストが表示されます
4.該当IPアドレスの行の、最右列「ホスティング」覧の数字をクリック
⇒該当IPアドレスに紐づけされているドメイン名のリストが表示されます。
そのIPアドレスのデフォルトドメインとして選択されている
ドメインホスティング名は太字で表示されます。
表示ドメインホスティングの中から 別のドメインをデフォルトとして
設定する場合は、そのドメインの左のラジオボタンを選択し
上部の「デフォルトとして選択」ボタンをクリックします

※複数IPアドレスを保有していて、ドメインホスティングとIPアドレスの紐づけ設定を変更したい場合は、こちらをご参照ください。
IPアドレスを複数所有しています。ウェブサイトへの紐付けはどこで行いますか?


■http://IPアドレス で独自のサイトを見せたい場合

http://ご契約サーバのIPアドレス、というURLでドメインホスティングと同じコンテンツを表示させたくない場合は、(たとえば外部サーバからの80番ポート死活監視の目的のためのサイトを作るなど)、root権限でのコマンドライン作業で設定は可能です。サポート対象外となりますが、以下はご参考情報です。

-------------------------------
# mysql -uadmin -p`cat /etc/psa/.psa.shadow` psa -e"update IP_Addresses set default_domain_id = null where ip_address = 'IPアドレス';"

最後に、Pleskに設定ファイルの変更をしたので解釈させるため、

# /usr/local/psa/admin/sbin/websrvmng -a -v
-------------------------------


上記で、「ドメインホスティング領域」とは別のドキュメント領域
(/var/www/vhosts/default/htdocs 以下)を利用することができるようになります。

ここでの設定はウェブサーバの設定変更や設定ファイルの変更等の作業ができないため、あくまでもPleskでのドメインホスティング設定をメインとし、単純なテキストのみのテストページを表示する程度でのご利用をお勧めいたします。
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Q. Pleskでの管理をやめてコマンドラインのみでサーバ管理をしたいのですが…
A. ADVANCE、EXPERTプランで、Pleskでの管理をやめたい場合、root権限が付帯しておりますので、Pleskポートを起動させず管理いただくことは可能ですが、サポート対象外で 非推奨となります。また一度Pleskの利用をやめたのち、Pleskでのサービスを再開しようとした場合の不具合についてはご対応しかねますのでその点ご留意ください。

Plesk有料オプション搭載済みのEX-SCALEの場合、お客様にてPleskポートを止めていただいても、Pleskのオプション料金は加算されてしまいます。別途サポートセンターまでお問い合わせください。また、すでに運用中のサーバでPleskオプションを外した場合、不具合が発生する可能性もあるため、別サーバでPleskオプションなしのサーバをご契約し直していただくことをお勧めすることがあります。

Plesk無料お試しオプション搭載したEX-SCALEの場合、0円なので加算はされませんが、後でこのオプションをアンインストール、ダウングレードするという作業ができません。別サーバでPleskオプションなしのサーバをご契約し直していただくことをお勧めいたしますが、以下の手順でPleskサービスを停止させることも可能ですが、サポート対象外で 非推奨となります。また一度Pleskの利用をやめたのち、Pleskでのサービスを再開しようとした場合の不具合についてはご対応しかねますのでその点ご留意ください。

◆Pleskポートを起動しないようにする手順
以下、サポート対象外のご案内となります。
コマンドラインでrootに昇格していただきます。
-----------------------
・PLESKサービスの停止
# /etc/init.d/psa stop

・その他の関連機能の停止
# /etc/init.d/psa-firewall stop
# /etc/init.d/psa-vpn stop

・サーバ再起動時のPLESK自動起動を止めるための措置
# chkconfig psa off
# chkconfig psa-firewall off
# chkconfig psa-vpn off
-----------------------


◆Plesk固有の設定ファイルについては適宜ご調整ください。
たとえばウェブサーバ設定で/etc/httpd/conf.d/以下のファイルなどはPlesk用に
設定されている事項が多くございます。Plesk管理をやめた場合、ご自身で設定内容を確認し整理いただきますようお願いいたします。コマンドライン管理される場合の操作についてはいずれのプランにおいてもサポート対象外となりますのでご注意ください。

◆PleskのMysqlデータベース仕様について
Plesk搭載サーバのMysqlデータベースについては「root@localhost」というアカウントではなく「admin@localhost」が特権ユーザとなります。Mysqlデータベースを管理者権限で編集したい場合は以下にてログイン可能です。

adminパスワードはPleskをご利用されている時点ではPleskパスワードと共通のものとなりますが、Pleskの利用をとめた後は、コマンドラインでMysqlログイン後調整いただけます。

-----------------------
・Mysqlログインの例
# mysql -uadmin -p
-----------------------


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Q. サーバへ接続するときの自分のネットワークのIPアドレスがわかりません。
A. 自分自身のアクセス元のグローバルIPアドレスは、プロバイダとのご契約の形態にもよりますが、お客様の接続状況によって、変動する場合もあります。

レンタルサーバやその他インターネットサイトへアクセスする際の、グローバルIPアドレス
を確認するには以下のような方法があります。

■自分自身のIPアドレスを確認するサイトへアクセスする
例:Kent Web あなたのIPアドレス:HTTPのアクセスの例


■サーバのログで確認する
ウェブサーバの acccess_log や FTPのxferlog から自分自身の接続元
IPアドレスを確認できます。”ログマネージャ”にてログが確認できます。
アクセスログの閲覧方法を教えてください:HTTP、FTPアクセスの例

※参考情報:
アドバンス、エキスパートプラン、Pleskオプション搭載のエクスケールプランの場合
コントロールパネルのファイルマネージャ、または、SSHログインしroot権限になりますと、「/var/log/secure」:SSHD等の認証ログ、「/usr/local/psa/var/log/maillog」からメール関連ログなども確認できます。






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