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Q.
ファイルのアップロード方法(FTPアカウント等)がわかりません。
A.
FTPログインアカウントの確認方法とFTPソフト(FFFTP)の設定例については
こちら
をご覧ください。
また、コントロールパネルでのファイルマネージャの利用によるブラウザからのファイルアップロードも可能です。
こちら
をご覧ください。
※FTPログインアカウントの確認からファイルのアップロード方法については、START!プラン用のスタートアップガイドをご用意しております。
こちら
をご覧ください。
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Q.
ホームページ公開用のファイルはどこにアップロードすればよいですか?
A.
サーバ管理ツールの「ファイルマネージャ」もしくはFTPソフトから「httpdocs」というフォルダ内に対象ファイルをアップロードすることにより、ページが表示されます。
※ブラウザからアクセスする際は「httpdocs」は省いたファイルパス名で場所を指定します。
※FTPログインアカウントの確認からファイルのアップロード方法については、START!プラン用のスタートアップガイドをご用意しております。
こちら
をご覧ください。
SSL対応ページを作成される場合のファイルのアップロード場所は
こちら
をご覧ください。
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Q.
ホームページの作成方法がわかりません
A.
ホームページの作成は、HTML言語を記述して作成する方法もありますが、一般的にはホームページ作成ソフトを使って作成する場合が多いようです。
パソコン上でデータを作成し、サーバ側にアップロードし、公開する流れの概要については下記を参照ください。
>
ホームページ公開用コンテンツの作成とファイル転送
また、以下のページでは無料HTMLエディタ(ホームページ編集ソフト)でのページ作成のご案内をしております。
>
ホームページ作成ガイド
なお、ホームページ作成方法の詳細については、関連書籍やウェブサイトに公開されている文書等でご確認ください。
当社ではHTML言語の記述に関する内容や、ホームページ作成ソフトのサポートは行っておりません。ご了承くださいませ。
一般的なサイト作成用のツールについては、弊社サーバにて動作検証を行ったアプリケーション一覧ページをご参照ください。
>
動作検証済みアプリケーション
また一部のホームページ作成ツールについては有料にてインストール代行を承っております。
こちらをご覧ください。
>
設定代行メニュー
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Q.
自作のCGI設置は可能ですか?
A.
ご利用可能です。
尚、CGIファイルは「
cgi-bin
」フォルダ内にアップロードしてください。
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Q.
cgi-binディレクトリ以外でCGIを利用する方法はありますか?
A.
.htaccessによる設定にて任意のディレクトリで動作させる事が出来ます。
動作させたいディレクトリに以下の内容を記述した.htaccess を設置してください。
Options +ExecCGI
AddHandler cgi-script .cgi
AddHandler cgi-script .pl
.htaccessの作成方法はファイルマネージャで行いますので、
こちら
をご参照ください。
尚、webユーザー領域についてはディレクトリの指定はありません。
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Q.
CGIの属性設定(パーミッション、アクセス権)について教えてください。
A.
ウェブサーバがCGIプログラムとして扱うには、下記のような条件がございます。
▼オーナー:FTPログイン名
▼グループ:psacln
▼対象プログラムファイルは所有者以外に書込権限がないこと(たとえば、705、755)
▼対象プログラムファイルの置かれているフォルダは705、もしくは707
▼対象プログラムファイルの設置ディレクトリ自身も、同じ所有者のものであること
一方、書き込み用ログファイルなどは「606」等、書き込み権限を付与した
設定をする必要がございます。
※属性の表記については下記をご確認ください。
属性705 (プログラムファイル、フォルダ)
>所有者 【閲覧】○【書込】○【実行】○
>グループ【閲覧】×【書込】×【実行】×
>その他 【閲覧】○【書込】×【実行】○
属性755 (プログラムファイル、フォルダ)
>所有者 【閲覧】○【書込】○【実行】○
>グループ【閲覧】○【書込】×【実行】○
>その他 【閲覧】○【書込】×【実行】○
属性707(フォルダ)
>所有者 【閲覧】○【書込】○【実行】○
>グループ【閲覧】×【書込】×【実行】×
>その他 【閲覧】○【書込】○【実行】○
属性606(ファイル ※ウェブサーバが書込を行うログファイルなど)
>所有者 【閲覧】○【書込】○【実行】×
>グループ【閲覧】×【書込】×【実行】×
>その他 【閲覧】○【書込】○【実行】×
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Q.
Jcode.pmは使えますか?
A.
お客様で用意したjcode.pmをサーバ領域にアップロードする事で使用可能となります。
cgiのソース内に"use Jcode; "という記述がある場合はcgi-binディレクトリ内、あるいはCGIを有効にしたディレクトリ以下に、jcode.pmを設置頂く必要があります。
この場合は、お客様側でJcodeを配布元からダウンロードして頂き、解凍したファイルの中にあるjcode.pmをサーバ領域にアップロードする事でcgiを動作させる事が出来ます。
Jcode.pmの有効化のための方法は、
こちら
をご覧ください。
関連FAQ:
cgi-binディレクトリ以外でCGIを利用する方法はありますか?
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Q.
ドキュメントルートパスを教えてください。
A.
コンテンツ公開用のフルパスは下記となっております。
/var/www/vhosts/(ご契約ドメイン名)/httpdocs/
※SSL対応サイトとした場合、
ドキュメントルートは以下のいずれかとなります。
各ドメインの「設定」にて
「SSL認証を受けないコンテンツと同じディレクトリにSSLを受ける
コンテンツを設置する」に
チェックを入れた場合:
⇒/var/www/vhosts/(ご契約ドメイン名)/httpdocs/
チェックを入れない場合:
⇒/var/www/vhosts/(ご契約ドメイン名)/httpsdocs/
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Q.
SSL対応のファイルはどこにアップロードすれば良いですか?
A.
SSL対応ページを作成される場合は、「ファイルマネージャ」もしくはFTPソフトにて「httpsdocs」(httpとdocsの間にsという文字が入っています)というフォルダに対象ファイルをアップロードします。
このフォルダへのアクセスは 「https://example.org/対象ファイル」 の形式でアクセスする事によりSSL暗号化通信が可能となります。
SSLのご利用には専用SSLのお申込をしていただく必要があります。SSLの詳細については
こちら
でご確認ください
※STARTプランはSSLは対象外となります。
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Q.
Perl / Sendmail / Ruby / Python のパスを教えてください
A.
それぞれ以下の通りとなります。
・ Perl :
/usr/bin/perl
・ Sendmail:
/usr/sbin/sendmail
・ Ruby :
/usr/bin/ruby
・ Python :
/usr/bin/python
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Q.
FTPで.htaccess等のファイル名がドットから始まるファイルが見えません。
A.
サーバ管理ツールPleskの仕様となっております。
お手数ですがファイルマネージャから確認、削除等をお願いします。
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Q.
ファイルマネージャかFTPソフトかどちらを使ったらいいかわかりません。
A.
ファイルのアップロードをする際、
FTP(FFFTPのようなFTPソフトや、ホームページエディタソフト付属のFTPツール)を使うか、
ファイルマネージャを使うか、選択できますが、それぞれ特長があります。
大まかな使い分け方は下記のようになります。
FTPソフトがより向いている作業
サーバへの複数ファイルのアップロード
サーバへのファイルのローカルパソコンダウンロード
ファイルマネージャが向いている作業
.htaccess等、隠しファイルの編集や単独ファイルのアップロード
ファイルやフォルダのパス移動
FTPソフトがインストールされていない環境でのファイルのアップロード
FTPポートが接続できない環境でのファイルのアップロード
ファイル名の変更や、ファイルの属性変更等は、たいていのFTPソフトでも可能ですので、ファイルマネージャかFTPソフト、それぞれ使いやすい方法で操作してください。
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Q.
ファイルマネージャで新規ファイルの作成方法を教えてください。
A.
FTPソフトが使えない場合や、「.htaccess」等のファイルをアップロードしたい場合や、管理画面のファイルマネージャ機能にてテキストファイルの新規作成と編集ができます。
1. コントロールパネルにログイン、システムタブをクリック
ADVANCE、EXPERTの方はPleskログイン後、左側「ドメイン」
該当ドメイン名を選択
2. ホスティング欄「ファイルマネージャ」をクリック
3. ファイルを編集したいファイルパスに移動
例)http://example.org/の直下に.htaccessファイルをおきたい場合は
「httpdocs」をクリックし 「 example.org / httpdocs 」というフォルダに
移動します
4. 「ファイル作成」アイコンをクリック
5. 「ファイル作成」ラジオボタンを選択しファイル名を記入、「OK」を押す
例)「.htaccess」ファイルを新規設置される場合ファイル名は「.htaccess」です。
6. ファイルの編集
ファイルの編集画面で内容を記入します。
例).htaccess ファイルを新規編集する場合
・エンコード「UTF-8」
・改行タイプ「Unixスタイルへの変換」
・名前を付けて保存「チェックなし」
の項目は上記の既定値のままで特に問題はありません。
7.「OK」ボタンをクリック
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Q.
ファイルマネージャでアップロード済テキストファイルを編集したいのですが…
A.
下記の方法で編集可能です。
1. コントロールパネルにログイン、システムタブをクリック
ADVANCE、EXPERTの方はPleskログイン後、左側「ドメイン」
該当ドメイン名を選択
2. ホスティング欄「ファイルマネージャ」をクリック
3. ファイルを編集したいファイルパスに移動
例) http://example.org/の直下の.htaccessファイルを編集する場合
「httpdocs」をクリックし 「 example.org / httpdocs 」というフォルダに
移動します
4. 編集ファイル名の横の鉛筆型アイコンをクリック
5.編集画面で必要箇所を編集
6.保存して終了したい場合は下部の「OK」を押す
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Q.
web統計のページに認証をかけたいのですが
A.
保護ディレクトリ機能を用いる事で外部からのアクセスを制限出来ます。
ディレクトリ名は「/plesk-stat」としてください。
保護ディレクトリ機能の使い方は
こちら
をご確認ください。
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Q.
サブドメインでホームページを開設することはできますか?
A.
スタートプラン以外のプランでご利用いただけます。ご利用いただけるサブドメイン数はプランによって異なります。
詳しくは
機能・プラン一覧
にてご確認ください。
また詳細はこちらのページでご確認ください。
>
サブドメインホスティング
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Q.
http://www.example.org/~user/のようなユーザページを作りたいのですが
A.
「~」(チルダ)を使ったホームページは「Webユーザー」という機能でご利用が可能です。
当サービスでは、ADVANCE、EXPERTプランで「Webユーザー」機能のご利用が可能です。
(共用プランではご利用いただけません)
詳しいご利用方法は、
Webユーザアカウント
をご参照ください。
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Q.
Perl / Php / Ruby / Pythonなどのバージョンを教えてください。
A.
それぞれのバージョンは下記のとおりとなります。(2010年10月現在)
・Perl 5.8.8
・PHP 5.1.6
・Python 2.4.3
・Ruby 1.8.5
・MySQL 5.0.22
・PostgreSQL 8.1.9
・Java 1.4.2
・Tomcat 5.5.20
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Q.
ホームページをリダイレクトしたいのですが
A.
コンテンツ側の操作方や、HTMLの記述方法はサポート対象外となっております。方法は複数ございますが、特定のページにアクセスした場合、別ページに誘導する際のHTMLの代表的な記述方法をご案内しますので、ご参考にされてください。
【参考情報】
<html>
<head>
<meta http-equiv="Refresh" content="
3(切り替わるまでの秒数の指定)
;URL=
http://(リダイレクト先のURL)/
">
</head>
</html>
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Q.
Tomcat5.5で利用するJAVAのバージョンについて
A.
当サービスではTomcat5.5を提供しています。
管理ツールPleskで提供しているTomcat5.5ではJava1.4.2(J2SE1.4)のバージョンで運用しております。
通常、Tomcat5.5では、J2SE 5.0(J2SE 1.5)が用いられますが、互換性パッケージをサーバにインストールする事によりJ2SE1.4の利用が可能です。
参考:
http://tomcat.apache.org/tomcat-5.5-doc/RELEASE-NOTES.txt
Tomcatでの開発等については、原則的にサポート対象外となりますのでご了承下さい。
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Q.
ウェブ上のフォームからメールが届きません。メールサーバは他社で利用しています。
A.
以下の全ての条件を満たしている場合にメール配送が正しく行われない場合があります。
・livedoorレンタルサーバ、およびEX-CLOUD(Pleskあり)でホームページを開設
・メールサーバを他社のレンタルサーバで利用している
・メールフォーム(問合わせフォームなど)を設置している
・フォームのメール送信先のメールアドレスが当サービス利用ドメインである
この場合、弊社で提供しているサーバ管理ツール「Plesk」の仕様上、メール配送が正しく行われない場合がございます。
次の対処方法をお試しください。
1.【START/FLEX/SECUREプラン】
コントロールパネルにログインし、システムタブを開く
【FLEX/SECURE】の場合はさらに対象ドメイン名をクリック
【ADVANCE/EXPERT/EX-SCALE】
Pleskにログインし、左上メニューから「ドメイン」をクリック
対象ドメイン名を選択します
2.「メール」アイコンを開く
3.メールタブにある「スイッチオフ」をクリックする
※メールスイッチが「OFF」の状態になると「スイッチオン」のボタンが表示
されます
これでサーバのメール機能が停止し、症状が改善されます。
もし、この方法で問題が解消しない場合はサポートセンターまでお問合わせ下さい。
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Q.
Tomcatアプリケーションのインストール、起動方法等を教えてください。
A.
START/FLEXプランの場合は、GUI上で操作可能なツールが付属してい
ます。詳しくは
こちら
をご覧ください。
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Q.
特定の人だけにウェブページを公開したいのですが…
A.
保護ディレクトリ機能を用いる事で、ウェブページに、IDパスワード制限をかけることができます。保護ディレクトリ機能の使い方は
こちら
をご確認ください。
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Q.
php.iniを編集してもらえますか?
A.
php.iniはPHPに関する全体的な環境を設定するファイルとなりますので、個別のご要望による設定変更は行っておりません。
▼共有サーバプランをご利用のお客様
「.htaccess」や、ini_set 関数を用いることで、ご契約領域にのみ個別の設定を行う事が可能となります。
▼仮想専用、専用サーバプランをご利用のお客様
設定ファイルは/etc/php.iniとなっております。
バックアップを取得した後にお客様にて変更をお願いします。
尚、各プラン共にサポート対象外となりますので、詳細はインターネットの検索や書籍等でご確認ください。
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Q.
PHPセーフモードを解除することは可能ですか?
A.
START!プランではPHPセーフモードが「ON」になっています。
共用サーバ用に固定されたサービス仕様となりますので変更することはできません。
PHPのセーフモードの詳細については下記をご参照ください。
PHP:セーフモード(php.net)
FLEX/SECURE/ADVANCE/EXPERTプランではセーフモードをOFFにする設定が可能です。
【FLEX/SECUREの手順】
1.コントロールパネルにログイン
2.画面下部のドメイン名をクリックし、ホスティング欄「設定」を開く
3.ドメインの物理ホスティング設定ページのサービス欄を確認
- 「PHP対応」 にチェックを入れる
- 「(PHPの’safe_mode’を有効(on)にする)」のチェックをはずす
4. 「OK」ボタンをクリック
【ADVANCE/EXPERTの手順】
1.Pleskにadminでログイン
2.左ナビゲーション「ドメイン」>「対象ドメイン名」>ホスティング欄「設定」
をクリック
3.ドメインの物理ホスティング設定ページのサービス欄を確認
- 「PHP対応」 にチェックを入れる
- 「(PHPの’safe_mode’を有効(on)にする)」のチェックをはずす
4. 「OK」ボタンをクリック
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Q.
PHPの設定情報を知りたいのですが…
A.
phpinfo()を含む内容のファイルを作成いただき、ブラウザ上でアクセスするとある程度の情報はご確認いただけます。
たとえば、各ドメインの / httpdocs / info.php というようなファイルに
下記のような内容を記述していただき、ブラウザでアクセスする方法です。
----------
<?php
phpinfo();
?>
----------
info.php (phpinfoで表示させたページ)で確認した場合、
「Local Value」の設定値がinfo.phpの格納されている場所に関する設定値
「Master Value」の設定値がサーバ設定値
となります。
【参考情報】
phpのいくつかの設定値は、.htaccessファイルで調整いただくことが可能です。
.htaccess はファイルマネージャで新規作成、編集してください。
下記は
「include_path」「upload_max_filesize」「post_max_size」を
カスタマイズした .htaccessの記入例です。
---------------------------------------------------------------
php_value include_path ".:/var/www/vhosts/example.org/private"
php_value post_max_size 30M
php_value upload_max_filesize 30M
---------------------------------------------------------------
※.htaccessでは変更できないタイプの項目もあります。
.htaccessの具体的な記入方法に関しましてはサポート対象外ですので、専門書籍等で
お調べくださるようにお願いいたします。
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Q.
phpファイルにアクセスすると、open_basedir restriction in effect.と表示されます。
A.
たとえば、http://example.orgというドメインでサイト運営していた場合、
当社サーバでは「open_basedir」の値が、「"/var/www/vhosts/example.org/httpdocs:/tmp」のディレクトリを指定するようになっています。
open_basedirで指定する、ディレクトリは、START、FLEXプランの場合は変更できません。許可されたディレクトリ内での挙動に、プログラムを設定しなおしていただく必要があります。
なお、ADVANCE/EXPERTプランではコマンドラインでのみ設定変更が可能です。
サポート対象外ですが、こちらに参考設定がございますのでご参照ください。
>
ウェブサーバへの手動設定追加【ADVANCE/EXPERT】
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Q.
ファイルマネージャーからアップしたファイルを表示すると文字化けして表示されます。
A.
表示するエンコードを切り替えることで本来の文字で表示させることができます。
ファイルマネージャから該当のファイルを開き、上方のプルダウンメニュー
『以下のエンコードにてオリジナルファイルを表示する』にて「SHIFT-JIS」等、適宜変更し、
「再読み込み」ボタンをクリックします。
※通常設定ではエンコードは UTF-8 となっています。
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Q.
外部から要求されたリクエスト URL を書き換えてリダイレクトしたい
A.
Rewriteコマンドを ".htaccess" に記述することにより、実現可能です。
具体的には、外部から要求されたリクエスト URL を Apache の "mod_rewrite"
拡張モジュール(URL書き換えエンジン)を使用し、 正規表現を使って書き換えます。
記述方法につきましては、
RewriteRule ”パターン” ”代替パス” [フラグ]
というhttpd.confの場合と同等の記述です。
※新規アップロード、編集はファイルマネージャ等をご利用ください。
例 1)
http://example.org/start/
にアクセスすると、http://flexserver.jp/start/のページを表示。
example.orgのhttpdocs 直下に下記の内容の.htaccessを設定
--------------------------------------------------------------
RewriteEngine on
RewriteRule (.*) http://flexserver.jp/$1 [R=301,L]
--------------------------------------------------------------
例 2)
http://example.org というサーバ名でのアクセスされた場合も
http://www.example.orgというアドレスで統一したい場合も、
ブラウザのアドレスバー上では「http://www.example.org」で統一して表示
させたい場合。
example.orgのhttpdocs直下に下記の内容の.htaccessを設定
--------------------------------------------------------------
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(example\.org)(:80)?
RewriteRule ^(.*) http://www.example.org/$1 [R=301,L]
--------------------------------------------------------------
その他の詳細なオプションなどにつきましては専門書などにてご確認ください。
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Q.
SSIは利用できますか?
A.
SSI(サーバサイドインクルード)に関してですが、START!プランの方はご利用できません。
FLEX/ADVANCE/EXPERTプランの方は下記の方法で、SSI対応に設定いただくことができます。
1.Pleskにログイン
(FLEXの場合はコントロールパネルにログインし、手順3へ進む)
2.左ナビゲーション「ドメイン」をクリック
3.対象”ドメイン名”をクリック
4.ホスティング欄「設定」をクリック
5.サービス欄の「SSI対応」にチェックを入れる
6.「OK」をクリック
上記の設定により”.shtml”でのSSIページ対応が可能です。
また、上記に加え、ほかの拡張子でも、SSI対応化を追加されたい場合などは、
.htaccessで設定を追加いただく必要がございます。
ADVANCE/EXPERTプランの.htaccessについては、ファイルマネージャ、もしくはSSHターミナル上にて作業いただくことになります。
【参考情報】
.htaccessの詳細記述についてはサポート対象外となりますが、下記は参考例です。
例1)/httpdocs 以下に.shtml(.htm/.html)の拡張子でSSIを動かす.htaccessの例
--------------------------------------------------------------
AddOutputFilter INCLUDES .shtml .html .htm
--------------------------------------------------------------
例2)/httpdocs 以下で、.cgi(.pl)のCGIと .shtml(.htm/.html)のSSIを同居させる
.htaccessの例
--------------------------------------------------------------
AddOutputFilter INCLUDES .shtml .html .htm
Options +ExecCGI
AddHandler cgi-script .cgi
AddHandler cgi-script .pl
--------------------------------------------------------------
.htaccessの詳細は、Apache2.Xの記述文法を専門書籍等でお調べいただき、対応くださいますようお願い申し上げます。
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Q.
ファビコンの変更はできるのでしょうか?
A.
ホームページにアクセスした際、ブラウザのアドレスボックスの左側に表示される画像(ファビコン favicon)は、既定で弊社提供のものが表示されますが、
以下の手順にて変更可能です。
1.アイコンファイル作成可能の画像エディタ等で 16x16ピクセルなど正方形の、”ico”形式(アイコンファイル) を作成する
例: favicon.ico
2.アイコンファイルをサーバにFTPでアップロードする
例: /httpdocs/直下にアップロードする
3.HTMLファイル側で 作成済みのアイコンファイルを指定し読み込ませる
例: HTMLファイルのヘッダー部分に以下のように記述する
<link rel="shortcut icon" type="image/x-icon" href="/favicon.ico" >
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Q.
ウェブページにアクセスするとForbiddenと表示がでますが…
A.
http(またはhttps)://(ご契約ドメイン名)/ や http(またはhttps)://(ご契約ドメイン名)/(ディレクトリ名)のような、ディレクトリ直下にアクセスした場合、
当該ディレクトリにindex.html やindex.php ファイルがないと既定の設定ではアクセス禁止のエラー(403 Forbidden) が表示されます。.htaccessファイルを利用いただければ、ある程度の設定変更可能です。
.htaccessの記述方法はサポート対象外ですが、専門書籍やインターネットの検索エンジン等でお調べいただいた上、ご自身で設定ください。”.htaccessファイル”はファイルマネージャで作成、編集可能です:
参照
)
参考設定例:
●index.html / index.php / index.htm 以外のファイル(たとえば site.html )を、ディレクトリのインデックスページとして優先して参照させたい場合の.htaccess記述例:
-----以下より記述例-----
DirectoryIndex site.html index.html index.php
-----以上まで-----
●ディレクトリ直下のファイル一覧リストを表示させたい場合.htaccess記述例:
-----以下より記述例-----
Options +Indexes
-----以上まで-----
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Q.
特定ページを削除しましたが、404”Not Found”エラーを表示させない方法はありますか?
A.
たとえば特定のページ削除し、サイト内に設定してあった関連リンクもすべて削除したけれど、サイトへのお客様のブックマークなどから古いページURLへ直接アクセスが来てしまい、404 エラーメッセージが表示されることがあります。
.htaccessファイル(ファイルマネージャで作成、編集可能です:
参照
)にて、
ファイルが存在しないという404エラー場合、特定ページをエラードキュメントとして指定することとが可能です。
コンテンツの操作方法についてはサポート対象外ですので、以下は参考情報となります。
たとえば
http://[お客様ドメイン]/index.html以外のすべてのページを削除されたという場合、
/httpdocs/.htaccessファイルに内容を指定します。
-----以下より記述例-----
ErrorDocument 404 http://[お客様のドメイン名]/index.html
-----以上まで-----
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Q.
管理画面で設定したウェブの設定内容が反映されません。
A.
コントロールパネルやアドバンス、エキスパートなどのサーバ上のPleskなどの管理画面で、ガイドどおりの設定を行っても 稀に管理画面上のやりとりで管理用データベースに保存され設定内容と、サーバ内部に書き込まれ実際に有効になる設定内容が異なっている場合があります。
たとえば
●Pleskのデータベースには保存されていたのに
設定ファイルの書き出しが成功しなかった
●Pleskのデータベースには保存されていたのに
設定ファイルの書き出しが成功したが、ウェブサーバのリスタートが成功しなかった
というような事象は稀に起こるため、再度コントロールパネル、Plesk管理画面で
設定調整を行うことで 予定した設定が有効になることがあります。
具体的には稀に以下のような実例の報告があります。
例1)
http://www.example.orgとhttp://example.orgの両方でサイトが確認できるように設定し
( >
参考FAQ
)
DNS設定も同じようにAレコードを登録したのに反映されていない
例2)
SSLサイトを運営されていて
httpsdocs というフォルダを使わないようにしてSSL設定をし、
保存したのに httpsdocsフォルダ以下のドキュメントが 読み込まれている
たとえば関連項目のチェックボックスのチェックをはずしてから保存したのち、再度
チェックボックスにチェックを入れて保存、というような作業によって
管理画面から設定を読み込みなおすことで、想定されていた設定保存とリスタートが機能することがございます。
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Q.
ファビコンのような「.ico」ファイルを画像として、HTML内で読み込ませて表示させたいのですが…
A.
ファビコンを表示させたいHTMLのおかれているディレクトリに .htaccessを作成し
以下のような内容を記述すれば.icoファイルも画像として認識され
表示できます。
----------以下より一行
AddType image/x-icon .ico
----------
.htaccessの作成方法はファイルマネージャで行いますので、
こちら
をご参照ください。
※なお Apacheウェブサーバの設定や.htaccessの記述方法などは専門知識が
必要であるためサポート設定外とさせていただいておりますので、
以下は参考情報としてご参照ください。
このページの上へ▲
Q.
アップロードしたHTMLやPHPファイルが文字化けするのですが...
A.
アップロードいただいたコンテンツ内のヘッダーの中で”charset=文字コード名” のような形で正しく文字コードの宣言をしていただく必要があります。
もしソースの変更ができず、既定の文字コードを指定したい、という場合は
ドキュメントディレクトリ以下の.htaccessファイルで以下のような内容を記述していただければ変更可能ですが、一度設定してしまうとコンテンツファイル側で、別の文字コードを宣言しても有効にならないため、取り扱いにはご注意ください。
※コンテンツの操作方法についてはサポート対象外ですので、以下は参考情報となります。
【参考情報】
特定のディレクトリ以下についてはShift-JISを既定の文字コードとする
.htaccessファイル記述例
-----------------------以下より一行
AddDefaultCharset Shift-JIS
-----------------------
.htaccessファイルは、ファイルマネージャで作成、編集可能です。
>
ファイルマネージャでの作成方法
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