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Q.
Pleskとは何ですか?
A.
Pleskは、Parallels社が提供する世界中の主要なホスティングプロバイダの採用実績があるサーバ管理ツールです。
livedoorレンタルサーバでは、全プランでホスティングサービスの操作や管理をするためのツールとして提供しています。
START/FLEX/SECUREプランでは、別途提供される「コントロールパネル」の「システム」タブに組み込まれた形でご提供していますので、システムタブにて操作してください。
なお、EX-SCALEプランではオプションで提供しております。
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Q.
はじめてPleskにアクセスするのですが、何をしたらよいでしょうか
A.
ADVANCE、EXPERTプランでPleskに初めてアクセスするときは、メールアドレスや社名の登録などの初期設定を行う必要があります。
こちらの手順を参考にして初期設定を行ってください。
>>
Plesk初回アクセスガイド
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Q.
Pleskへのアクセス方法を教えてください
A.
Pleskにアクセスするには、ブラウザから以下のURLにアクセスします。
────────────────
https://ご利用ドメイン名:8443
────────────────
上記の他に「ご利用ドメイン名」の代わりに「IPアドレス:8443」でアクセスすることも可能です。
また、アクセス時に必要なログインとパスワードの情報は、ご利用開始時に送られる案内メールに記載されておりますのでそちらをご覧下さい。
※セキュリティーのためこのような通知方法とさせていただいております。ご不明な場合はサポートセンターまでお問合わせください。
※Pleskへのアクセスには 8443番ポートを使用します。ご利用環境からアクセスが出来ない場合には、ご利用環境のルーターやファイアーウォールの設定により 8443番ポートへのアクセスが禁止されている場合があります。ネットワーク管理者にご相談下さい。
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Q.
Pleskでホスティング領域を作成したいのですが
A.
ADVANCE、EXPERTプランでは、最大10個のドメインによるホスティングサイトを運用することができます。
詳しい設定方法はこちらをご覧下さい。
>>
Pleskホスティング領域作成ガイド
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Q.
FireFox3以上のバージョンを使っているのですが、Pleskにアクセスできません
A.
FireFox3以上のバージョンを使ってPleskにアクセスする場合は、初回は必ず
「安全な接続ができませんでした」「接続の安全性を確認できません」等の
エラーが表示されます。以下の手順をご参照ください。
>
Mozilla firefox 3.0 「安全な接続ができませんでした」:警告を回避する
→「例外として扱うこともできます」→「例外を追加」→「証明書を取得」→「セキュリティ例外を承認」
>
Mozilla firefox 3.5以降 「接続の安全性を確認できません」:警告を無視する
→「危険性を理解した上で接続するには」→「例外を追加」→「セキュリティ例外を承認」
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Q.
Pleskとコントロールパネルの違いをおしえてください
A.
ADVANCE、EXPERTプランの標準で、またEXSCALEプランではオプションとしてご提供している、Pleskの管理者アカウントは
●サーバ(ホスティング)を全体を管理
例)ウェブ、メールのホスティング領域作成、
サーバプロセス(ウェブ、メール等)制御
●サーバ管理用の各種アカウント発行
例)クライアントユーザ、ドメインユーザ、
メールアカウント、データベースユーザ等
が可能です。
一方コントロールパネルは、ご契約いただいているサーバとは別領域にありながら、
連携しながら管理することが可能で、主に下記のような機能を持っています。
●弊社との契約、お支払い管理、サポートセンターとのやりとり
●ネームサーバ(ゾーン情報)を管理
●ご契約サーバのPleskが停止している場合でもサーバを再起動<※>
●サーバの/(ルートディレクトリ)からのディレクトリ・ファイルを閲覧<※>
<※ADVANCE、EXPERTプラン、Pleskオプション搭載のEXSCALEプランの場合のみ、これらの仕様が採用されています>
詳しくは
こちら
をご覧ください。
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Q.
Pleskモジュールの使い方を教えてください
A.
ADVANCE、EXPERTプランでは、Pleskモジュールとして以下の機能がご利用可能です。(Plesk左メニューの「モジュール」からアクセスできます)
[Pleskモジュール]
─────────────────
・Samba Fileserver Configuration
・Firewall
・Virtual Private Networking
・Watchdog
─────────────────
これらのPleskのモジュール機能につきましては、利用方法や機能が多岐に渡り、また専門的な知識が必要なことなどから、基本的にはサポート対象範囲外とさせていただいております。
現在までのところ、下記の3つにつきましては検証と確認ができており、ガイドを作成しておりますのでご参照ください。
ファイアウォールモジュールの設定方法
VPNモジュールの設定方法
Sambaモジュールの設定方法
その他の機能をご利用の際には、Plesk左下メニューにございます「ヘルプ」をクリックして表示される英語テキストのマニュアル、もしくはWEB上の関連サイト等でご確認いただくようお願いいたします。
※尚、ご自身での設定が難しいという方に、有料にて設定の代行を承っております。
こちらをご参照ください。
>設定代行メニュー
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Q.
Pleskのバージョンの確認方法を教えてください。
A.
当社がサポートしているPleskのバージョンは以下のいずれかですが
Plesk 8.2 / 8.4 / 8.6
ADVANCE、EXPERTについてはご契約開始時期によりPleskの出荷時のバージョンが
異なります。
また、EX-SCALEに搭載するPleskのオプションについては、8.6でのご提供のみとなります。
Pleskのバージョンを確認するには以下のような方法があります。
確認例1)PleskのURLにアクセスし、ログイン画面に表示されるメッセージで確認
PleskのURL
https://[ご契約ドメイン名、またはIPアドレス]:8443/
「Plesk 8.2にログインします」→Plesk8.2 (8.2.1)
「Plesk 8.4にログインします」→Plesk8.4
「Parallels Plesk Control Panel 8.6にログインする」→Plesk8.6
確認例2)Plesk画面に管理者アカウントでログイン後、左ナビゲーション
「デスクトップ」をクリック、「サーバ情報」欄にてバージョンを確認
”Plesk バージョン psa v▲.▲.▲_build●●●●● os_CentOS 5”
→数字(▲)を確認します。
確認例3)Plesk画面に管理者アカウントでログイン後、左ナビゲーション
「サーバ」をクリック、システム欄の「コンポーネント情報」をクリック
し「psa」のバージョンを確認
psa ▲.▲.▲-cos5.build●●●●●●●
→数字(▲)を確認します。
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Q.
Pleskのバージョンをアップグレードしたいのですが…
A.
当社ではPlesk8.X系、8.6までをサポートしております。
ADVANCE、EXPERTプランのお客様はご自身でPleskのバージョンを8.4、あるいはそれ以上にアップグレードすることもできますが、
Plesk8.2から8.4にバージョンアップする場合の既知の問題として、Awstatsログ集計の過去データが消える(再集計方法の手順についてはコマンドライン作業になりサポート対象外です)等の問題も確認されております。
Pleskのバージョンアップについては管理画面から対応が可能でですが、サーバの稼働状況によってうまく完了しないという例もあるため、動作の保障についてはできかねます。
もしご希望があればサポートセンターまでご相談いただければと思います。
なお、バージョンアップ画面では、バージョン9、10まで表示されますが、バージョン9、10へバージョンアップした場合、Dr.Webのライセンス等の弊社側の初期作業に問題が出ることがわかっております。
※Dr.Webのライセンスは、当社でインストール済みのPlesk8.Xについて適応されるもの
です。Plesk9.X、10.X以上にアップグレードされた場合は適応済みのDr.Webライセンスが無効となります。
また、Plesk9.0以上にアップグレードされた場合、追加リソースの購入などコントロールパネル側との連携の面で不具合が生じる可能性もあるため、バージョン9以上へのアップグレードは行なわないようお願いいたします。
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Q.
Pleskに付帯してくるソフトウェアの種類やバージョンを確認したいのですが…
A.
Pleskを導入すると自動で各種プログラムがインストールされます。
drweb、awstat、mysql、psa-qmail等Plesk提供の仕様にカスタマイズされたものがインストールされております。
Plesk>サーバ>コンポーネント情報
でプログラム名、バージョンが確認できます。
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Q.
Pleskの管理者メールアドレスとはなんですか?
A.
Pleskに初回アクセスした際にご登録いただいているアドレスです。
(
Plesk初回アクセスガイド「管理者情報画面」
参照)
出荷時に当社サポートセンターにて先行してPleskログインや設定作業を行っている場合は、すでにコントロールパネルで登録されているメールアドレスで登録させていただいていることもあります。
Pleskの管理者メールアドレスは、サーバ全体のレベルの連絡先として
扱われ、以下の画面で設定を確認(もしくは変更)いただくことが可能です。
実際にPleskログインで利用されず、
サーバ情報のアップデートや設定の更新情報の
連絡先として利用されるため、あまり意識されないこともあるかもしれません。
1.Pleskに管理者ログイン
2.左ナビゲーション「サーバ」をクリック
3.管理者情報欄、「編集」をクリック
4.メールアドレス欄を確認
3. 管理者情報欄 ”編集”
4. メールアドレス欄を確認
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Q.
ADVANCE/EXPERTプランでのウィルスチェックはいつから使えますか?
A.
ADVANCE及びEXPERTプランのウイルスチェックサービスは、サービス開始直後はメールアカウント15個分までのご提供となります。
サービス開始後5営業日以内に無制限でご利用可能な状態に変更させていただきます。
▼無制限ライセンスが適用されているかを確認する場合
1.Pleskにログインします。ログイン方法については
こちら
をご確認ください。
2.左メニューの「サーバ」をクリック後、「キー情報」をクリックします。
3.「追加ライセンスキー」のタブをクリックし、追加キーの表示がされていれば適用済みです。
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Q.
Pleskの管理画面からはどのようなアカウントが発行できますか?
A.
ADVANCE、EXPERTプランで発行しているPleskの管理者アカウントでは
下記のようなアカウント発行が可能です。
・クライアントユーザ
・ドメインユーザ
・各ドメインに対してのFTPアカウント
・各ドメインごとに発行できる、メールユーザ、データベースユーザ等
管理者がすべてのドメインを管理される場合は、
管理者アカウントのみで、作業可能ですが、
「各クライアント以下の管理は、別の管理者に委ねたい」
「各ドメイン以下の管理を別の方に委ねたい」
「各メールユーザには自身のアカウントを管理させたい」
という場合は、
それぞれにPleskに接続用アカウントを提供できる仕組みになっています。
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Q.
Pleskの管理者のログイン情報はどこで管理/変更できますか?
A.
ADVANCE、EXPERTプランなどPlesk管理者のアカウント付属のプランは
サービス開通時に送られる
『サービス開始のおしらせ』というメールにて、Pleskへの管理者ユーザID、パ
スワードの確認方法をご案内しております。
管理者のユーザIDについては固定ですがパスワードは以下で設定変更が可能です。
1.Pleskに管理者ユーザIDでログイン
2.左ナビゲーション「サーバ」をクリック
3.”管理者情報”欄「パスワードの変更」をクリック
4.古いパスワード、新しいパスワード、パスワードの確認欄をそれぞれ入力し、
「OK」をクリック
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Q.
Pleskのクライアントユーザのログイン情報はどこで確認/変更できますか?
A.
ADVANCE/EXPERTプランのお客様はクライアントユーザという、各ドメイン管理等が可能なPlesk用のアカウントが発行できます。
クライアントユーザのログイン情報は下記にて、確認や変更が可能です。
1.Pleskに管理者アカウントでログイン
2.左ナビゲーション『クライアント』をクリック
3.対象のクライアント名(例: My Domains )を選択
4.『編集』をクリック
5.”ログイン”の欄に表示されるのが、クライアントユーザ用のIDになります。
パスワードは確認できませんが、この画面で再設定いただくことができます。
※パスワードの再設定は
”パスワード”、”パスワードの確認”欄に再設定用のパスワードを入力し
『OK』ボタンをクリックします。
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Q.
Pleskのドメインユーザのログイン情報はどこで確認/変更できますか?
A.
FLEX/SECUREプランでは既定では1、最大3ドメインまで、
ADVANCE/EXPERTプランでは、10ドメインまでのホスティング管理が可能です。
各プランでは、”Pleskコントロールパネル”を用い、各ドメインごとに管理画面を分けて管理することが可能です。
■FLEX/SECUREプランの場合
以下の方法で、ドメイン管理者(ドメインユーザ)のためのパスワードを設定ください。
1.コントロールパネルにログイン、システムタブを開く
2.物理ホスティング設定済みのドメイン名をクリック
3.『ドメイン管理者』をクリック
4.プリファレンス欄の”ドメインユーザのアクセスを許可する”にチェックが入っていることを確認
5.ログイン欄を確認
(ドメインユーザのPleskログインIDは、ドメイン名と同じログイン名前です)
6.パスワードの設定
既存のパスワード文字列の確認はできませんが、
新たにパスワードを設定しなおすことができます。
※パスワードを再設定する場合
”パスワード”、”パスワードの確認”欄に再設定用のパスワードを入力し
『OK』ボタンをクリック
アクセス用のURLは「https://[ドメイン名]:8443」、
ログインIDは上記の5、で確認したドメイン名と同じ名前になります。
こちらのURLについてはコントロールパネルのシステムタブと同等の機能での
作業が可能ですが、「マイアカウント」や「ヘルプ」タブは表示されない領域となります。
■ADVANCE/EXPERTプランの場合
Pleskに管理者アカウントでログインすると、ドメインホスティング設定の管理ができます。
下記はすでにドメインのホスティング領域を作成済み、と仮定して説明します。
※ホスティング領域の作成方法に関しましては
こちら
をご覧ください。
管理者は、『ドメインユーザにPlesk接続を許可させる/許可させない』の選択ができます。
下記は、ドメインユーザにPleskアクセスを許可する場合の例です。
1.Pleskに管理者アカウントでログイン
2.左ナビゲーション『ドメイン』をクリック
3.該当ドメイン名を選択
4.『ドメイン管理者』をクリック
5.プリファレンス欄の”ドメインユーザのアクセスを許可する”にチェックを入れる
6.ログイン欄を確認
(ドメインユーザのPleskログインIDは、ドメイン名と同じログイン名前です)
7.パスワードの設定
既存のパスワード文字列の確認はできませんが、
新たにパスワードを設定しなおすことができます。
※パスワードを再設定する場合
”パスワード”、”パスワードの確認”欄に再設定用のパスワードを入力し
『OK』ボタンをクリック
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Q.
Pleskにアクセスすると有効期限切れのエラーが出ます
A.
PLESKにはアクセス時に暗号化通信を行なうため、初期状態で「自己署名証明書」が設定されています。
一定期間が経過した場合に、ブラウザによっては有効期限切れのメッセージ(警告)表示される場合があります。
この場合も暗号化通信は正常に行われておりますため、
そのままご利用いただいて問題ございません。
有効期限切れのメッセージが気になる場合には以下の方法で解消することができます。
[解消方法]
1.PLESKにログイン
2.システムのサーバをクリックし、「証明書」をクリック
3.さらに「証明書の追加」を開く
4.「証明書名」(任意の文字列)と「プリファレンス」(ローマ字)を入力
5.「自己署名」をクリック
6.再びサービスの「証明書」から、先ほど作成した証明書にチェックを入れ
「セキュアコントロールパネル」をクリックし完了です
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Q.
Pleskの管理画面にアクセス元制限をかけることはできますか?
A.
Plesk管理画面に接続元ネットワークによってアクセス許可などを加えることは可能で
す。
代表的な例は、以下のいずれかでの設定ですが、設定をするとご自身が接続
できなくなるという場合もありますので、ご自身の接続元のIPアドレスを確認し、作業については慎重に行ってください。
●PleskのFireWallモジュールでの設定
>
ファイアウォールモジュールの設定
上記ガイドStep4では
" Plesk 管理インターフェース"という項目がPleskのポートへのアクセス制限に
該当します。
●Plesk>サーバ>管理者情報欄 「アクセス」での設定
なお、当社側に作業依頼をされている場合などは、当社のIPアドレスからのPlesk画面への管理者アクセスを許可設定にしていただくことをお願いする場合がございますのでご了承ください。
関連参考ガイド
>
サーバへ接続するときの自分のネットワークのIPアドレスがわかりません。
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Q.
EX-SCALEプラン購入画面のPleskの選択の仕方がわかりません。
A.
EX-SCALEプランは管理画面Pleskの搭載をしない状態が標準となっており、Plesk月ごとの有料オプションとなります。
SSH管理者アカウントのみのサーバ運用を希望される方は
「追加アプリケーション」「追加アプリケーション」の欄になにもチェックを入れずに
ご購入ください。
例1)SSHのみで管理できる方:Plesk不要
Plesk管理画面をご利用の方は
1台のサーバ内でいくつドメインを運用するつもりか、
PostgreSQLの管理画面やSpamAssasinのご利用の予定があるか(Power Packが必要です)
によって選択方法が違います。
管理画面が要る場合
「追加アプリケーション」にチェックをれいた上で、「ライセンス」の欄を選択ください。
例2)Plesk、ドメインは10個、PowerPack必要
こちら
もご参照ください。
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Q.
Pleskのマイクロアップデート(MU)とはなんですか?
A.
Pleskのマイクロアップデート(以後、MU)とは2012年初頭以降に使われはじめ、主にPlesk搭載機能のセキュリティパッチのバージョンを管理するための機能です。
当社のサポートしているPleskのバージョンではPlesk8.6以降で利用が可能となっております。
現在公式ページで確認できるのは「MU#1/2/6/8/10/11/12」についての概説です。
MU#1 http://kb.parallels.com/111530
MU#2 http://kb.parallels.com/112181
MU#6 http://kb.parallels.com/112408
MU#8 http://kb.parallels.com/113038
MU#10 http://kb.parallels.com/113290
MU#11 http://kb.parallels.com/113351
MU#12 http://kb.parallels.com/113467
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Q.
現在のPlesk8.6のマイクロアップデート(MU)のバージョンを確認する方法を教えてください。
A.
Plesk8.6ではPleskのセキュリティパッチについていくつかのマイクロアップデート(MU)というものが公開されています。
コマンドラインで対象ファイル内容を確認、もしくは
コントロールパネル
のファイルマネージャから対象のファイルをダウンロードいただき、テキストエディタで確認ください。
確認対象ファイル:
/root/.autoinstaller/microupdates.xml
# cat /root/.autoinstaller/microupdates.xml
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes"?>
<patches>
<product id="plesk" version="8.6.0">
<patch version="
●●
" timestamp=""/>
</product>
</patches>
赤字がバージョン番号です。
Plesk8.6のMUが始まったのは2012年2月以降であり、マイクロアップデートの
対象には、Plesk8.4は含まれないため、一度もPlesk画面上でのアップデートされていない場合
/root/.autoinstaller等のディレクトリも作成されていない場合もあります。
最重要と思われる以下のセキュリティパッチについては、マイクロアップデートの
リリース以前に当社で個別に対応しております。
>
【メンテナンス完了】webmailプログラム(Horde)の脆弱性メンテナンスについて(2012/02/03)
>
【メンテナンス完了】Plesk Control Panel の脆弱性対応完了のお知らせ
Plesk8.6の場合、Base Package of PleskのバージョンアップによりMUの適応が可能
となっておりますので、以下のガイドも併せてご確認ください。
>
Pleskのバージョンの確認方法を教えてください。
>
Base Package of Pleskのアップデート
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