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- ソースのダウンロードと解凍
- FTPアップロードとパーミッション変更
- レンタルサーバ管理画面での作業
- インストール画面でのデータベース設定
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| STEP1 |
ソースのダウンロードと解凍 |
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コンクリート5日本語公式サイトにアクセスし
「ダウンロード」ページを開きます。
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 コンクリート5日本語公式サイト>ダウンロード |

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日本語版ダウンロード、「ダウンロード開始」をクリックします。 |
 ダウンロードページ |

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ダウンロードした「concrete5.(バージョン).ja.zip」ファイルを解凍すると、「concrete5.(バージョン).ja」というフォルダが
作成されますのでこのフォルダをアップロードします。 |
 ZIPファイルを解凍 |

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| STEP2 |
FTPアップロードとパーミッション変更 |
【フォルダごとアップロード】
ZIPファイルを解凍してできあがったフォルダ「concrete5.(バージョン).ja」を フォルダごとアップロードします。 以下はFFFTPでの作業例です。FTPの設定について不明な場合はこちらを参照ください。 |

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【ディレクトリ名の変更】
サーバ側にアップロードしたフォルダ(ディレクトリと呼びます)をわかりやすい名前に変更します。
本例では「concrete5.(バージョン).ja」⇒『conc』と変更します。
FFFTPでは、サーバ側(右側のウィンドウ)のディレクトリ名を右クリックし、「名前変更(N)」を選択します。 |
 ディレクトリ名の変更 |

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”名前変更(ホスト)”にて「conc」を入力し「OK」をクリック
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【パーミッションの変更】
パーミッションは以下のように設定します。
サーバ(ホスト側)
concrete5用ディレクトリ
httpdocs / conc : 707 ( rwx---rwx )(concret5-バージョン名.jaから名前変更)
┣<ディレクトリ>:
┣<ディレクトリ>略
┣<ディレクトリ>:
┣<ディレクトリ>config: 707 ( rwx---rwx )
┣<ディレクトリ>:
┣<ディレクトリ>files: 707 ( rwx---rwx )
┣<ディレクトリ>:
┣<ディレクトリ>packages: 707 ( rwx---rwx )
┣<ディレクトリ>:
┣<ディレクトリ>themess: 707 ( rwx---rwx )
┣<ディレクトリ>:
┣<ファイル>index.php
┣<ファイル>:
┣<ファイル>略
┣<ファイル>:
┗<ファイル>sitemap.xml : 606 ( rw----rw- )
※ディレクトリに関しては「707」、ファイルに関しては「606」での属性変更となります。
以下FFFTPでの作業を例にご案内します。
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 concディレクトリ |

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 707設定 |
上記同様、conc以下の『config』『files』『packages』『themes』以下にも、「707」のパーミッションを適応します。 また、conc以下の「sitemap.xml」は「606」に設定します。 |

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 606設定 |

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| STEP3 |
レンタルサーバ管理画面での作業 |
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| 3-1. セーフモード |
あらかじめドメインのホスティング設定にてPHPセーフモードを解除いただく必要があります。 FLEX、SECUREプランではコントロールパネル、
ADVANCE、EXPERTプランではPleskにて作業を行います。
>セーフモードを解除することは可能ですか
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| 3-2. データベース作成 |
Mysqlのデータベース、データベースユーザ、パスワードをご用意いただきます。 FLEX、SECUREプランではコントロールパネル、
ADVANCE、EXPERTプランではPleskにて作業を行います。
データベースの作成方法は以下のガイドをご参照ください。
>データベース作成ガイド
なお新しいデータベースの追加の際、データベースタイプは「Mysql」をご選択いただきます。
本ガイドでは
1.データベース名:exampleorgconc5 / データベースタイプ:「Mysql」)
2.データベースユーザ名:exampletaro
3.データベースユーザパスワード:●●●
として作成したことを前提にご案内します。
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| STEP4 |
インストール画面でのデータベース設定 |
| インストール用URLにアクセスし、データベース設定やサイト名の設定を入力します。
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- サイト名を入力して下さい
- サイトの名前を入力します。
- 管理者メールアドレス
- 有効なメールアドレス
- サーバーアドレス
- localhost
- MySQLユーザー名
- STEP3で設定済みのデータベースユーザ名(例:exampletaro)
- MySQLパスワード
- STEP3で設定済みのデータベースユーザパスワード(例:●●●)
- データベース名
- STEP3で設定済みのデータベース名(例:exampleorgconc5)
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管理者パスワードが発行されるので必ずメモを取っておいてください。 (パスワードは後で変更可能です)
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ここまでの作業で、インストールが完了しconcrete5 で作成されたページは、
http://[ドメイン名]/conc/
にて公開されるようになります。
インストール完了画面上の「サイトを開く」をクリックすると「admin」アカウントでログインした状態でconcrete5 の画面に遷移します。 adminのパスワードを自分で指定する方法は、以下の付録をご覧ください。
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こちらではconcrete5の管理画面に「admin」でログインした際の、初歩的な設定方法についてご案内します。
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| concrete5へのログイン方法 |
上述の方法でインストールを完了すると
http://[ドメイン名]/conc/
にconcrete5のサイトが出来上がりますので、ページ一番下の「ログイン」をクリックし、「admin」アカウントでログインください。
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| 管理者メールアドレス、パスワードの変更 |
| adminでログイン後、「管理画面」ボタンをクリックします。 |
concrete5:管理画面ボタンをクリック |

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| 『ユーザ・グループ管理』をクリックします。 |
 concrete5:管理画面:ユーザ・グループ管理をクリック |

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| ユーザ検索画面にて「admin」をクリックします。 |
 concrete5:管理画面:ユーザ・グループ管理:ユーザ検索画面「admin」を選択 |

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 ユーザ編集をクリック |

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| 「アカウント編集」画面になるので、変更事項のみを編集し、「ユーザ更新」をクリックします。 |
 アカウント編集画面で変更事項を編集 |
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| サイト名の変更 |
「admin」でconcrete5にログインし、「管理画面」をクリック、「サイト全体の設定」を開きます。 サイト名を変更する場合は、「このサイトの名前」を変更し「サイト名更新」ボタンを押してください。 |
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